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更新日:令和8(2026)年1月29日

ページ番号:823742

バリアフリー設備の適正利用について

バリアフリー設備の目的、適正利用に関するお願いについて記載しています。

 

点字ブロックについて

点字ブロック(視覚障害者誘導用ブロック)は、歩行中の視覚障害者に正確な歩行位置と歩行方向を案内し、歩行の安全性の確保や単独歩行を支えることを目的とした設備で、足裏の触感覚で認識できるような突起が表面についています。点字ブロックには主に次の2種類があります。

線状ブロック(誘導用床材)

線状ブロックの写真

線状の突起が、歩行の方向を示しています。

点状ブロック(注意喚起用床材)

点状ブロックの写真

点状の突起が、注意が必要な場所や目的地を表します。階段前、横断歩道前、線状ブロックが交差する分岐点、案内板やエレベーターの前などに設置されています。

点字ブロックの上には物を置かないでください(視覚障害者の安全な歩行への配慮のお願い)

点字ブロックは視覚に障害のある方が安全に歩行するための大切な道しるべです。点字ブロックの上や周囲に自転車や看板などが置かれていたり、立ち止まっている人がいたりすると、歩行の妨げとなり、転倒や衝突などの事故につながるおそれがあります。

点字ブロック上やその周囲を安全に歩行できる環境づくりに、ご理解とご協力をお願いします。

障害者用駐車場について

障害者用駐車場(障害者等用駐車区画)とは、通常の区画よりも幅が広い区画を必要とする車椅子使用者や、身体の機能上の制限を受ける高齢者、障害者など、車の乗り降りや移動に配慮が必要な方のために建物の出入り口付近に設けられた区画のことです。

障害者等用駐車区画の画像

障害者用駐車場は必要な人のために空けておいてください(適正利用に関するお願い)

車椅子使用者をはじめ、障害のある人、高齢者や妊産婦などで歩行が困難な人は、障害者用駐車場(障害者等用駐車区画)を必要としています。特に車椅子使用者は、自動車から乗り降りするのにドアを全開にする必要があり、通常の区画を利用できません。

障害者用駐車場(障害者等用駐車区画)は必要な人のために空けておくよう、ご理解とご協力をお願いします。

一都三県共通普及啓発リーフレット(PDF:975.2KB)

県では「ちば障害者等用駐車区画利用証制度」を実施し、適正利用を図っています。詳細は、ちば障害者等用駐車区画のページをご覧ください。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康福祉指導課地域福祉推進班

電話番号:043-223-2615

ファックス番号:043-222-6294

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