ここから本文です。

更新日:令和2(2020)年7月22日

外国人介護人材受入れの仕組み

外国人介護職員を雇用するには、以下の4つの制度があります。

1 特定活動(EPA)

平成20年度から、経済連携協定(EPA)に基づく外国人介護福祉士候補者の受入が開始され、本県においては、令和元年度までに計311名の外国人介護福祉士候補者(新規入国者)の受入を行っています。なお、介護福祉士試験に不合格だった場合、一定の条件を満たせば無試験で「特定技能1号」へ移行できます。

県内の受入状況

平成20

~24年度

25年度

26年度

27年度

28年度

29年度

30年度

令和

元年度

インドネシア

(平成20年度~)

20

7

13

11

11

16

19

11

108

フィリピン

(平成21年度~)

32

7

12

9

2

21

9

13

105

ベトナム

(平成26年度~)

-

-

7

21

13

26

19

12

98

52

14

32

41

26

63

47

36

311

2 技能実習

平成29年11月に外国人技能実習制度の対象職種に「介護」が追加され、以後、介護職種の技能実習生は増加傾向にあります。外国人技能実習機構が公表している平成30年度の技能実習計画の認定件数は、千葉県で60件(全国1,823件)となっています。

3 在留資格「介護」

平成29年9月より、介護福祉士の資格取得者を対象とする在留資格「介護」が創設されました。日本の介護福祉士養成校に通う留学生は、卒業して介護福祉士資格を取得すると、在留資格「介護」を取得できます。

千葉県における在留資格「介護」の在留外国人数(法務省「在留外国人統計」)

2018年6月現在

2019年6月現在

中国

3

8

韓国

1

3

ベトナム

11

37

フィリピン

3

3

その他

12

12

30人

63人

4 特定技能「介護」

介護分野の「特定技能1号」を取得するためには、介護技能、介護職種の日本語に関する試験に合格するか、介護職種の技能実習を終了する必要があります。

法務省「特定技能在留外国人数の公表(令和2年3月末現在)」
全国 うち介護 千葉県 うち介護
インドネシア フィリピン ベトナム
3,987 56 298 4 1 2 1

5 関連リンク

厚生労働省

 

よくある質問

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康福祉指導課福祉人材確保対策室

電話番号:043-223-2606

ファックス番号:043-222-6294

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?