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更新日:令和元(2019)年10月9日

ページ番号:336107

薬物のなかでも、大麻はたいした害がないのではないですか。

質問

薬物のなかでも、大麻はたいした害がないのではないですか。

回答

大麻にはテトラヒドロカンナビノール(THC)という、脳に作用する成分が含まれており、酩酊感、陶酔感、幻覚作用などがもたらされ、依存性があります。
大麻については、インターネット上で「身体への悪影響がない」「依存性がない」などの誤った情報が流れていますが、脳の知的機能や記憶の形成を司る部位(海馬等)に悪影響を及ぼすなど、様々な不具合を引き起こす違法な薬物です。
大麻を乱用すると知覚が変化し、集中力がなくなり、情緒が不安定になります。また、大麻を乱用し続けることによって何もやる気がしない状態(無動機症候群)や知的機能の低下、大麻精神病等が引き起こされ、社会生活に適応できなくなることもあります。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部薬務課麻薬指導班

電話番号:043-223-2620

ファックス番号:043-227-5393

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