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更新日:令和元(2019)年10月9日

結核って、過去の病気ですか。

質問

結核って、過去の病気ですか。

回答

かつて「国民病」と言われた結核も、医療や生活水準の向上のおかげで、きちんと治療すれば完治する時代になりましたが、今も我が国の主要な感染症の一つです。結核患者が減少しない原因としては、高齢化に伴い発症するケースや高まん延国の出生者が日本滞在中に発症するケースが増加していること、ホームレスなどの結核発症の危険性が高いとされるハイリスクグループでの発見の遅れ、多剤耐性菌の出現等、多様な要因がありますが、最大の問題は、結核に対する関心の低下にあると考えられます。
日頃の健康管理に心掛け、結核の健康診断を定期的に受診するなど、一人一人が結核の正しい知識を身に付けることにより、自分だけでなく、家族や周りの人の健康を守ることができます。長引く咳には、特に注意が必要です。早期受診を心がけてください。
なお、結核に感染した場合には、公費(一部自己負担がある場合もあります)により治療を受けることができます。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部疾病対策課感染症医療班  

電話番号:043-223-2665

ファックス番号:043-224-8910

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