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ホーム > くらし・福祉・健康 > くらし > 孤独・孤立対策 > 千葉県孤独・孤立対策官民連携プラットフォーム設立会・研修会 > 千葉県孤独・孤立対策官民連携プラットフォーム 「つなラボちば」設立会のお知らせ(令和8年10月20日)
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更新日:令和8(2026)年9月7日
ページ番号:869828
発表日: 令和8年9月7日
健康福祉部健康福祉政策課
県では、地域における孤独・孤立対策を官民連携により推進するため、「くらしの中につながりを」をスローガンに、「千葉県孤独・孤立対策官民連携プラットフォーム(愛称:つなラボちば)」を設立します。
プラットフォーム発足の第一歩として本年10月20日に設立会を開催し、孤独・孤立研究の第一人者である石田光規氏による 講演と参加者同士によるグループワークを通じて、千葉県における“つながりや共創づくり”のこれからを参加者の皆様と共有します。
多くの団体・組織の皆様の御参加をお待ちしております。
※「つなラボちば」は、千葉県孤独・孤立対策官民連携プラットフォームの愛称です。「つな」はつながり、「ラボ」は分野を越えて学び合い実践する場を意味します。
令和8年10月20日(火曜日)午後1時15分から午後5時まで(開場 午後0時45分)
・ 第1部(講演ほか):午後1時15分から午後2時50分まで
・ 第2部 グループワーク:午後3時00分から午後5時00分まで
千葉県庁(千葉市中央区市場町1-1)中庁舎 10階 大会議室
交通:JR本千葉駅から徒歩約10分/京成千葉中央駅から徒歩約15分
千葉県
千葉県孤独・孤立対策官民連携プラットフォーム準備会
孤独・孤立対策に関心のある 団体・組織(県内に限りません。所在地は問いません)
・ 行政(県・市町村)、社会福祉協議会等
・ 医療・福祉・教育・子育て支援等の事業者
・ 地域団体、NPO、ボランティアグループ
・ 企業、業界団体 ※個人での参加は対象外とさせていただきます。
・ 第1部 講演:100名
・ 第2部 グループワーク:100名
無料
令和8年9月7日(月曜日)から令和8年10月13日(火曜日)まで
※ 定員になり次第、申込みを締め切らせていただきます。
ちば電子申請サービスより必要事項を入力し、お申込みください。
第1部 講演と第2部 グループワークは、それぞれ別のフォームからのお申込みとなります。
第1部 講演会 会場参加のお申込みフォーム
(外部リンク)
第2部 グループワーク 会場参加のお申込みフォーム
(外部リンク)
※ 第1部、第2部ともに参加を御希望の方は、両方のフォームへのお申込みが必要です。
※ ちば電子申請サービスの御利用が難しい場合は、下記お問合せ先まで御連絡ください。
※ 当日の様子は後日千葉県ホームページ に掲載します。
時間:午後1時15分から午後2時50分まで
講演 「つなラボちばから孤独・孤立を考える」
講師紹介 石田 光規(いしだ・みつのり)/早稲田大学文学学術院教授

東京都立大学大学院社会科学研究科単位取得退学。博士(社会学)。大妻女子大学専任講師、准教授、早稲田大学文学学術院准教授を経て2016年より現職。孤立やつながりづくりなど、現代社会の人間関係に焦点をあてて研究をしている。著書として『自己決定の落とし穴』(筑摩書房、2025年)、『友だちがしんどいがなくなる本』(講談社、2024年)、『「ふつう」の子育てがしんどい』(晃洋書房、2023年編著)、『「友だち」から自由になる』(光文社、2022年)、『「人それぞれ」がさみしい』(筑摩書房、2022年)、『友人の社会史』(晃洋書房、2021年)、『孤立不安社会』(勁草書房、2018年)、『つながりづくりの隘路』(勁草書房、2015年)など多数。内閣府孤独・孤立対策推進室『孤独・孤立対策の在り方に関する有識者会議』委員をつとめる。
時間:午後3時00分から午後5時00分まで
テーマ:「地域づくり・居場所づくり」
参加者同士で自己紹介や活動の紹介を行いながら、お互いの取組や関心を共有し、つながりや共創のきっかけをつくります。
令和8年度孤独・孤立対策官民連携プラットフォーム設立会チラシ(PDF:258.7KB)
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