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報道発表案件

更新日:令和8(2026)年1月22日

ページ番号:827785

令和7年度第5回千葉県県土整備公共事業評価審議会の開催結果

発表日:令和8年1月22日
県土整備部県土整備政策課

日時

令和8年1月21日(水曜日)午前9時30分から午前11時00分

開催場所・会議形式

開催場所:千葉県庁南庁舎4階県土整備部会議室

会議形式:WEBを活用したオンライン会議

出席者

会長 轟 朝幸(日本大学理工学部交通システム工学科 教授)
副会長 手計 太一(中央大学理工学部都市環境学科 教授)
委員 渡部 大輔(東京海洋大学学術研究院流通情報工学部門 教授)
委員 磯野 綾(千葉工業大学創造工学部都市環境工学科 助教)
委員 髙橋 岩仁(日本大学生産工学部土木工学科 教授)
委員 二村 真理子(東京女子大学現代教養学部国際社会学科 教授)
委員 𠮷村 晶子(名城大学理工学部環境創造工学科 教授)
委員 渡辺 芳邦(木更津市長)
委員

田中 憲一(睦沢町長)

※敬称略・名簿順

審議結果及び審議会の意見

審議案件及び審議結果

配布資料

評価区分

事業名、路線名

又は箇所名等

事業概要、配布資料 所管課
再評価
社会資本整備総合交付金
(海岸事業)
北九十九里から一宮海岸
  • 九十九里浜は過去に多くの津波が襲来し、生命・財産等の被害を受けてきた。2011年の東北地方太平洋沖地震による津波被害を受け、復興事業で整備した土堤をコンクリート被覆することにより堤防機能の強化を図るものである。
  • 総事業費 107億円
  • 事業期間 令和3年度から令和27年度
  • 事業延長 12キロメートル
  • 対応方針(案)(PDF:320.3KB)
  • 説明資料(PDF:838.5KB)
河川整備課
再評価

社会資本整備総合交付金
(海岸事業)
九十九里浜侵食対策

  • 九十九里浜は、雄大な海岸景観を織りなし、水産資源の生息空間やレクリエーション活動の場としても利用されている海岸である。一方で砂の供給が減少し、海岸侵食が進んできたことから、砂浜の保全を図るため、養浜や施設整備を実施する。
  • 総事業費 340億円
  • 事業期間 令和3年度から令和31年度
  • 事業延長 60キロメートル
  • 対応方針(案)(PDF:170.3KB)
  • 説明資料(PDF:1,937.6KB)
河川整備課
再評価

社会資本整備総合交付金
(河川事業)
(一)利根川水系
印旛沼・印旛放水路・長門川

  • 印旛沼は、北印旛沼と西印旛沼にわかれ印旛水路で結ばれており、流域面積は541平方キロメートルの一級河川である。平成3年、平成8年、平成25年及び令和元年に記録的な水害を受けたことから、治水安全度の向上を図るため、河川整備を実施する。
  • 総事業費 465億円
  • 事業期間 昭和51年度から令和19年度
  • 事業延長 印旛沼29.979キロメートル、印旛放水路10.4キロメートル、長門川 4.275キロメートル
  • 対応方針(案)(PDF:119.1KB)
  • 説明資料(PDF:2,246.1KB)
河川整備課

※再評価実施事業調書に「対応方針(案)」を記載しています。

※ファイルサイズが大きいPDFは、デスクトップなどに保存してから開いてください。

審議会の意見

再評価案件3件について事業を継続することが妥当。

 
 

お問い合わせ

所属課室:県土整備部県土整備政策課政策室

電話番号:043-223-3166

ファックス番号:043-227-0139

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