ここから本文です。

ホーム > 環境・まちづくり > まちづくり > 建築・建設・不動産事業者の方へ > 建築関係 > 建築着工統計 > 千葉県内における令和2年の建築着工状況について

報道発表案件

更新日:令和3(2021)年3月6日

ページ番号:420552

千葉県内における令和2年の建築着工状況について

 

発表日:令和3年3月5日

県土整備部都市整備局建築指導課

千葉県における令和2年1月~令和2年12月分の建築着工状況がまとまりました。

これは、国土交通省が行っている建築着工統計調査(※)の千葉県分を取りまとめたものです。

新設住宅の「着工戸数」は43,070戸で、前年より6.3%減少しました。これは、「分譲住宅」のうち「一戸建等住宅」が前年より減少したことが影響しています。

建築物の「着工床面積」は618万2千平方メートルで、前年より6.1%減少しました。

※建築着工統計調査:建築物の着工動態を明らかにし、建築及び住宅に関する基礎資料を得ることを目的とし、国が行っている調査

1:新設住宅の着工戸数

(1)新設住宅の着工状況

  • 新設住宅の着工戸数は、43,070戸で、前年に比べ2,876戸の減(▲6.3%)
  • 新設住宅の床面積の合計は、352万1千平方メートルで、前年に比べ33万3千平方メートルの減(▲8.6%)
  • 一戸当たりの床面積は、81.8平方メートルで、前年に比べ2.1平方メートルの減(▲2.5%)

区分

年別

新設住宅の

着工戸数
(戸)

新設住宅の

床面積の合計
(千平方メートル)

一戸当たりの

床面積
(平方メートル)

令和2年(1)

43,070

3,521

81.8

令和元年(2)

45,946

3,854

83.9

比較(3)=(1)-(2)

▲2,876

▲333

▲2.1

増減率(4)=(3)/(2)

▲6.3%

▲8.6%

▲2.5%

(資料1参照)(PDF:84.9KB)

(2)新設住宅の利用関係別

  • 持家は、12,242戸で、前年に比べ403戸の減(▲3.2%)
  • 貸家は、15,351戸で、前年に比べ271戸の減(▲1.7%)
  • 分譲住宅は、15,104戸で、前年に比べ2,241戸の減(▲12.9%)
  • 給与住宅(※)は、373戸で、前年に比べ39戸の増(11.7%)

区分

年別

持家
(戸)

貸家
(戸)

分譲住宅
(戸)

給与住宅
(戸)

令和2年(1)

12,242

15,351

15,104

373

令和元年(2)

12,645

15,622

17,345

334

比較(3)=(1)-(2)

▲403

▲271

▲2,241

39

増減率(4)=(3)/(2)

▲3.2%

▲1.7%

▲12.9%

11.7%

(資料2参照)(PDF:55.4KB)

※給与住宅:会社等が社員等を居住させる目的で建築する住宅

(3)分譲住宅の内訳

  • 一戸建等住宅は、9,692戸で、前年に比べ2,393戸の減(▲19.8%)
  • 共同住宅は、5,412戸で、前年に比べ152戸の増(2.9%)

区分

年別

一戸建等住宅
(戸)

共同住宅
(戸)

令和2年(1)

9,692

5,412

令和元年(2)

12,085

5,260

比較(3)=(1)-(2)

▲2,393

152

増減率(4)=(3)/(2)

▲19.8%

2.9%

(資料2参照)(PDF:55.4KB)

(4)新設住宅の資金別

  • 民間資金は、38,058戸で、前年に比べ1,688戸の減(▲4.2%)
  • 公的資金は、5,012戸で、前年に比べ1,188戸の減(▲19.2%)

区分

年別

民間資金
(戸)

公的資金

(戸)

令和2年(1)

38,058

5,012

令和元年(2)

39,746

6,200

比較(3)=(1)-(2)

▲1,688

▲1,188

増減率(4)=(3)/(2)

▲4.2%

▲19.2%

(資料2参照)(PDF:55.4KB)

(5)新設住宅の構造別

  • 木造は、26,094戸で、前年に比べ3,298戸の減(▲11.2%)
  • 非木造(※)は、16,976戸で、前年に比べ442戸の増(2.5%)

区分

年別

木造
(戸)

非木造
(戸)

令和2年(1)

26,094

16,976

令和元年(2)

29,392

16,554

比較(3)=(1)-(2)

▲3,298

442

増減率(4)=(3)/(2)

▲11.2%

2.5%

※※非木造:主要構造部が木造以外(鉄骨造・鉄筋コンクリート造等)の構造

(資料2参照)(PDF:55.4KB)

(6)新設住宅の市町村別

市町村別の着工戸数は、千葉市が7,788戸で最も多く、以下、市川市、船橋市、柏市、松戸市、市原市、流山市となっています。

順位

令和2年

令和元年

区域

着工戸数

(戸)

前年比

(%)

区域

着工戸数

(戸)

-

千葉県

43,070

▲6.3

千葉県

45,946

1

千葉市

7,788

6.7

千葉市

7,302

2

市川市

4,659

14.3

船橋市

5,395

3

船橋市

4,488

▲16.8

市川市

4,077

4

柏市

3,726

▲7.3

柏市

4,019

5

松戸市

3,044

0.1

流山市

3,131

6

市原市

2,023

26.7

松戸市

3,042

7

流山市

1,806

▲42.3

浦安市

1,766

(資料3参照)(PDF:37KB)

(7)都道府県別新設住宅

  • 全国の新設住宅の着工戸数は、約81万5千戸で、前年に比べ約9万戸の減(▲9.9%)
  • 都道府県別の着工戸数は、東京都が約13万2千戸で最も多く、以下、大阪府、神奈川県、愛知県、埼玉県に続き、千葉県は約4万3千戸となっています。

2:建築物の着工床面積

(1)建築物の着工状況

  • 着工床面積は、618万2千平方メートルで、前年に比べ40万3千平方メートルの減(▲6.1%)
  • 工事費予定額は、約1兆2,575億円で、前年に比べ約1,007億円の減(▲7.4%)
  • 工事費予定額の1平方メートル当たり単価は、約20万3千円で、前年に比べ約3千円の減(▲1.4%)

区分

年別

着工床面積
(千平方メートル)

工事費予定額
(百万円)

1平方メートル

当たりの単価(円)

令和2年(1)

6,182

1,257,512

203,415

令和元年(2)

6,585

1,358,245

206,263

比較(3)=(1)-(2)

▲403

▲100,733

▲2,848

増減率(4)=(3)/(2)

▲6.1%

▲7.4%

▲1.4%

(資料1参照)(PDF:84.9KB)

(2)都道府県別着工床面積

  • 全国の建築物の着工床面積は、約1億1,374万平方メートルで、前年に比べ約1,381万平方メートルの減(▲10.8%)
  • 都道府県別の着工床面積は、東京都が約1,205万平方メートルで最も多く、以下、大阪府、愛知県、神奈川県、埼玉県に続き、千葉県は約618万平方メートルとなっています。

お問い合わせ

所属課室:県土整備部建築指導課構造設備審査班

電話番号:043-223-3061

ファックス番号:043-225-0913

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?