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更新日:令和6(2024)年2月20日

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東葛飾地域の観光

東葛飾地域観光マップ

このたび、東葛飾地域(松戸市・野田市・柏市・流山市・我孫子市・鎌ケ谷市)の魅力を県内外のみなさまに知っていただけるよう「東葛飾地域観光マップ」を作成しました。

東葛飾地域のイベントや観光施設等の情報をまとめていますので、観光に訪れた際は是非ご活用ください!

閲覧及び印刷は、以下のリンクから行ってください。それぞれのページをPDFファイルでご覧いただけます。

(※ファイルサイズが大きいため、一度ファイルをデスクトップ等に保存してからご覧ください。)

東葛飾地域の見どころ

首都東京に隣接していながら、農地や公園などの都市に残された緑地空間や、利根川・江戸川・手賀沼などの自然豊かな水辺空間など、うるおいとやすらぎのある居住環境に恵まれ、都心からのアクセスや地域内の公共交通機関も充実しています。
歴史も古く、徳川家ゆかりの松戸の戸定邸、野田の醤油醸造の街並み、水運で栄えた流山本町界隈、白樺派の文人たちも愛した手賀沼湖畔(柏市・我孫子市)、そのほか古民家や商家、寺社仏閣など多くの歴史資源が見られ、観光ボランティアガイドの案内などにより、多くの場所でまち歩きが楽しめます。
そのほか、本土寺(松戸市)のあじさい、あけぼの山農業公園(柏市)のチューリップ、清水公園(野田市)の桜・つつじなど、季節を感じられる風景が多く、梨、ぶどう、ブルーベリー、いちごなどのフルーツ狩りのできる観光農園(松戸市・鎌ケ谷市・柏市など)も充実しています。

手賀沼

(柏市/我孫子市)

手賀沼は、周囲約20kmの「都心から最も近い天然の湖沼」です。ハスなどの植物が自生し、多くの渡り鳥で賑わうなど、豊かな自然に恵まれています。四季折々の風景は、古く大正時代には白樺派の文人にも愛され、今でも周囲の公園、遊歩道、サイクリングロードなどで多くの人が楽しんでいます。また、手賀沼自然ふれあい緑道の展望デッキは「ちば眺望100景」に選ばれています。

手賀沼

手賀沼親水広場・水の館

(我孫子市)

手賀沼遊歩道沿いに広がる親水広場は、平成29年(2017年)に我孫子市の施設としてリニューアルオープンしました。迫力あるプラネタリウムや、望遠鏡を備えた展望室、水遊びができる水の広場などがあります。1階には農産物直売所とレストランが併設され、賑わいの拠点となっています。 手賀沼親水広場

道の駅

しょうなん

(柏市)

道の駅しょうなんは、手賀大橋のたもとにあり、レストランと農産物直売所を併設しています。周辺には、手賀沼ふれあい緑道があり、サイクリングを楽しむ人々で賑わっています

道の駅

我孫子市

鳥の博物館

(我孫子市)

多くの鳥たちが賑わう手賀沼湖畔に平成2年(1990年)に開館した我孫子市の施設です。我孫子市のシンボルである手賀沼の四季と鳥のジオラマ、鳥の起源に関する展示、世界に生息する鳥たちの展示、飛ぶしくみについての展示、人と鳥との共存について考えるコーナーなど、鳥についてさまざまな視点から学べます

鳥の博物館

矢切の渡し

(松戸市)

伊藤左千夫の小説「野菊の墓」や歌謡曲「矢切の渡し」で有名な、唯一現存する江戸川の渡し船。松戸市の矢切と東京都葛飾区柴又の約150mを結び、船を漕ぐ櫓の音は趣があります。柴又帝釈天界隈と矢切の渡しは「日本の音風景100選」に選ばれています。 矢切の渡し

野菊の墓文学碑

(松戸市)

野菊の墓文学碑は、松戸市下矢切にある西蓮寺の境内にあります。千葉県が生んだアララギ派の歌人伊藤左千夫(1864~1913年)の純愛小説「野菊の墓」の一節を刻んでいます。昭和40年(1965年)に地元有志の発案と門弟土屋文明氏の書により建てられました。隣接の野菊苑展望台からは、矢切耕地、江戸川、東京の街並みが見渡せます。矢切の里を背景に、少年と少女の恋物語を描いたこの小説は今でも多くの人に愛読されています。 野菊の墓

利根運河

(流山市/野田市)

運河水辺公園は、明治23年(1890年)に利根川と江戸川を結ぶ約8.5kmの運河として開通した利根運河に、河川管理者である国と流山市の共同事業として整備されたもので、園内にはこの運河を設計したオランダ人技師ムルデルをしのぶ石碑や浮き桟橋などがあります。周囲には、多数の桜の木があり、開花する3月下旬から4月上旬は多くの花見客で賑わいます。年間を通じて、市民の憩いの場として利用されています

利根運河

こうのとりの里

(野田市)

豊かな自然環境を象徴するシンボルとして野田市江川地区において国の天然記念物であるコウノトリの飼育を開始しています。観察スペースにおいては飼育されているコウノトリを見学することができます。 コウノトリ

本土寺

(松戸市)

水戸光圀の寄進と伝えられる老杉が残る参道を抜けて仁王門をくぐると、境内では桜・楓などの古木が四季折々の表情を見せてくれます。本土寺は別名「あじさい寺」といわれるように、初夏は紫陽花や花菖蒲が見事で多くの参拝者で賑わいます。このほかにも春の桜、秋の紅葉や冬の蝋梅も美しく、市内屈指の花の名所となっています。 本土寺

清水公園

(野田市)

清水公園は、明治27年(1894年)に茂木家の先人が建設した庭園を、まちの人々に開放したのが始りです。約28万平方メートルの広大な敷地をもつ民設民営の公園です。園内には多くの樹木が植えられています。2月には梅園に、ヤエヤバイ、トウジ、ミヨシノ、ベニチドリなどの梅木に花を咲かせます。中でも桜は日本の「さくら名所100選」に選定され、4月にはソメイヨシノを中心に50種類(2,000本)の桜が咲き、多くの花見客で賑わいます。沿道には、さくらのトンネルができ樹齢100年を超えるソメイヨシノの老木「劫所の桜」も見られます。 清水公園

あけぼの山

農業公園

(柏市)

あけぼの山農業公園は、平成6年(1994年)4月29日に21世紀の展望を鑑み柏市の「緑と水のアメニティーゾーンの形成」と「都市農業の確立」を目的として開園されました。17haの面積を有し本館、温室、加工実習館、バーベキューガーデン、資料館、売店、体験農園、花畑、風車等々があります。シンボルの風車周辺には、桜、ツツジ、チューリップ、ヒマワリ、コスモスなど四季折々の草花が植えられています。また、隣接するあけぼの山公園には桜の名所のさくら山があります。 あけぼの山

布施弁天

(紅龍山東海寺)

(柏市)

東海寺は、福徳の女神である弁天様を本尊に祀り市民からは布施弁天の名で親しまれる寺院です。関東三弁天の一つにも数えられ、開創縁起には平安時代、弘法大師の訪問や嵯峨天皇による伽藍造立、平将門の乱での焼き討ちの様子などが記されています。江戸時代、領主本多氏は布施弁天を一門の祈願寺として、手厚く保護しました。享保2年(1717年)に完成した本堂は、三方破風入母屋造りの優れた建築ですが、内陣には本多氏に寄進された見事な絵馬が掲げられています。 布施弁天

千葉県立

柏の葉公園

(柏市)

広々とした敷地には、都市緑化植物園や桜の広場、バラ園などがあり、四季の花を楽しむことができます。池泉回遊式の日本庭園内には茶室「松柏亭」があり、庭園を眺めながらお抹茶などを提供しています。大型木製遊具がある冒険のトリデでは、子供たちの歓喜の声が響いています。レストハウスやバーベキュー場など飲食施設も完備しています。スポーツを楽しみたい方は、雨でもスポーツが楽しめるコミュニティ体育館の他、総合競技場、庭球場、野球場を完備しています。 柏の葉公園

戸定が丘

歴史公園

(松戸市)

戸定が丘歴史公園内の「戸定邸」は、最後の水戸藩主であった徳川昭武の住まいとして明治17年(1884年)に建てられました。旧大名が住んだ明治前期の上流住宅として、平成18年(2006年)7月に国の重要文化財に指定されました。また、芝生を用い、洋風を取り入れた庭園は国の名勝に指定されています。戸定邸に隣接する戸定歴史館では徳川家の伝来品を見ることができます。公園内の梅、紅しだれ桜、つつじ、紅葉やコウヤマキ、樹齢数百年のヒヨクヒバなども見所です。公園は日本の歴史公園100選に選ばれています。 戸定邸

関宿城博物館

(野田市)

県立関宿城博物館は千葉県の最北端で利根川と江戸川の分流点の堤防上にあります。「河川とそれにかかわる産業」をテーマに、利根川沿いに生きた人々の生活や歴史を分かりやすく展示・紹介しています。

建物は関宿城の天守閣を再現しています。4階の展望室からの利根川や江戸川の流れと関東一円の山並みなどの眺望は平成18年(2006年)「ちば眺望100景」に選定されました。

関宿城

鎌ケ谷大仏

(鎌ケ谷市)

鎌ケ谷大仏は、安永5年(1776年)に鎌ケ谷宿の富豪、大国屋(福田)文右衛門が祖先の供養のために建立した釈迦如来像です。江戸神田の鋳物師多川主膳に鋳造させた高さ1.8m、台座の高さ60cmの露坐の大仏です。地名、駅名にもなっている鎌ケ谷大仏は、街道を行く人の多くの目にとまります。昭和47年(1972年)に鎌ケ谷市の文化財に指定されました。房総の魅力500選に選ばれています。 鎌ケ谷大仏

下総小金

中野牧跡

《国指定史跡》

(鎌ケ谷市)

【捕込(とっこめ)】

江戸幕府が軍馬需要をまかなうため、直轄して設置した小金牧の1つの中野牧の遺構です。捕込は、野馬を追い込み、捕らえて選別する施設です。平成19年2月6日指定(国史跡)

【野間土手】

江戸幕府は、軍馬を確保するため下総地方に小金牧・佐倉牧を設置しました。市域の台地上のほとんどは小金五牧のうちの中野牧に属しました。牧では最盛期には1,000頭もの野馬が野放し飼いにされていました。平成19年2月6日指定(国史跡)

 

捕込

 

野間土手

鎌ケ谷市

郷土資料館

(鎌ケ谷市)

縄文時代の根郷貝塚や中沢貝塚出土の土器や石器、鎌倉・室町時代の万福寺境内遺跡出土の板碑、江戸時代の小金中野牧や明治初年の初富開墾関係の古文書など、旧石器時代から現代の市域の歴史を語る現物資料を展示しています。また、昔懐かしい農具や生活用具などの民具にも出会えます。

鎌ケ谷市郷土資料館

流山本町

(流山市)

流山本町には、江戸時代後期から明治期にかけて「みりんの町」として隆盛を極めた時代の建物が残されており、土蔵造りの家屋や伝統的な商家の建物を利用したお店やギャラリーが点在しています。また、新選組や小林一茶に纏わる史跡も残されています。夜になると、街は手作りの切絵で彩られた行灯の優しい光に包まれます。

【一茶双樹記念館】

小林一茶と親交があった白みりん開発者・5代目秋元三左衛門(俳号・双樹)と一茶の記念館。当時の商家を再現した秋元本家や、安政年間の建築を残した双樹亭などが見学でき、茶房もあります。市民芸術活動の発表の場にもなっており、様々な催しが開催されます。また、枯山水の庭園も美しく四季折々の風景を鑑賞することができます。

【万華鏡ギャラリー見世蔵】

江戸時代から明治期にかけ、店舗兼住居として建てられた土蔵(見世蔵)。明治22年(1889年)建築のお茶屋「寺田園茶舗」が平成22年(2010年)人々を結ぶ拠点として生まれ変わりました。現在見世蔵では、流山在住で世界的に活躍している万華鏡作家・中里保子さんをはじめ、多くの作家の方々の作品を展示・販売しています。平成23年(2011年)「国土の歴史的景観に寄与しているもの」として、『国登録有形文化財(建造物)』に登録されました。

【近藤勇陣屋跡】

幕末、幕府軍とともに戦った新選組は、慶応4年(1868年)4月1日夜、総勢200余名で流山に移動しました。流山では醸造家長岡屋を本陣として、光明院、流山寺などに分宿していましたが、4月3日情報を得た西軍(新政府)の先鋒隊に包囲されてしまいます。近藤勇は、大久保大和と名乗り出頭し、幕府公認の治安隊であると主張しましたが、板橋へ連行されることとなります。その後、新選組の近藤勇であることが露見し、4月25日に板橋にて処刑されたことから、この地は近藤勇と土方歳三の最後の別れの地となりました。

一茶双樹記念館

 

見世蔵

 

近藤勇陣屋跡

 

野田醤油の街

(野田市)

野田の醤油の街には、醤油醸造工場、大正時代・昭和初期の面影を残す建物や街並みが多く残されています。

【市民会館】

醤油醸造家、茂木佐平治邸として大正末期に建てられました。昭和31年(1956年)に市に寄贈され、市民に部屋の貸出も行っています。また、学芸員が常駐する「市民つどいの間」を開設し、利用者のニーズに対応しています。

【旧野田商誘銀行(現千秋社)】

野田商誘銀行の名称は、創立委員のほとんどが醤油醸造家であり、醤油の語呂にちなんで「商誘」と名づけられたものです。建物は大正15年(1926年)に完成しました。(外観のみ見学可)

【興風会館】

昭和4年(1929年)に竣工し、建築様式はロマネスクを加味した近世復興式で、大・小講堂、地下ギャラリー、集会室などを備えています。設計者の大森茂氏(1894~1934)は神田駿河台の明治大学旧校舎や旧細川公爵邸(和敬塾本館・都文化財)などを設計した建築家です。

市民会館

 

千秋社

 

興風会館

白樺派

(我孫子市)

大正デモクラシーに揺れる時代に、総合芸術誌『白樺』に集い「白樺派」と呼ばれた柳宗悦、志賀直哉、武者小路実篤らは我孫子の地に集まり感性を磨きました。当時をしのばせる志賀直哉邸跡や白樺文学館など、文学散歩を楽しむことができます。

【志賀直哉邸跡書斎】

小説の神様と呼ばれ白樺派の代表的作家である志賀直哉は、大正4年(1915年)から大正12年(1923年)までこの地に居を構えていました。「和解」「城の崎にて」「小僧の神様」「暗夜行路」などを執筆し、我孫子を題材とした小説「雪の日」「流行感冒」なども当時の情景を偲ぶ資料となっています。

旧村川別荘】

西洋史の大家・東京帝国大学教授の村川堅固氏とその子息堅太郎氏の別荘。我孫子宿本陣にあった離れを移築した母屋と独特のデザインの新館があります。昭和初期の別荘地の雰囲気を今に残しています。現在、市民ボランティアガイドが常駐して、ご案内をしています。

【白樺文学館】

手賀沼のほとりに集まり、日本近代芸術全般にわたる先導的役割を担った多くの文人・画家たちの活躍を紹介しています。

志賀、武者小路の原稿・書画やバーナード・リーチ、濱田庄司、芹沢けい介等民芸(民衆的工芸)の仲間たちの作品も展示しています。

志賀直哉邸跡

 

村川別荘

 

白樺文学館

春のイベント

常盤平さくらまつり

【松戸市 常盤平さくら通り】4月上旬

日本の道100選に指定された常盤平さくら通りの桜並木の下、たくさんの出店が並ぶ

常盤平さくらまつり

野田市関宿城

さくらまつり

【野田市 関宿にこにこ水辺公園】4月初旬~中旬

関宿城を中心に繰り広げられる時代絵巻。武者行列、稚児行列、火縄銃の試し撃ちや、鏡心流抜刀術の演舞など

野田市関宿城さくらまつり

流山スプリングフェスタ

菜の花まつり

【流山市 江戸川河川敷】5月中旬

一面の菜の花で黄色の絨毯のように彩られる江戸川景観と史跡散策や謎解きラリー、江戸川遊覧船、切り絵展示など

菜の花まつり

チューリップ

フェスティバル

【柏市 あけぼの山農業公園】4月中旬

15万本の赤、白、黄色のチューリップの花が咲き乱れます

チューリップフェスティバル

とっこめ

桜まつり

【鎌ケ谷市 貝柄山公園他】4月第1土曜日

乗馬、馬にちなんだ遊び、お茶席、国史跡の説明展示など

春の牧ウマまつり
Enjoy手賀沼!

【我孫子市 手賀沼親水広場】5月第2日曜日

一人ひとりが手賀沼とのかかわりを感じながら、楽しく一日を過ごすイベント。テガヌマンショー・ダンス・吹奏楽演奏やカヌー・ヨットの体験など

enjoy手賀沼

花火大会

花火

松戸花火大会

【松戸市 江戸川河川敷】8月第1土曜日

スターマインや音楽花火など約10,000発の大輪の花

手賀沼花火大会

【柏市/我孫子市 手賀沼】8月第1土曜日

ウルトラジャンボスターマイン、水中花火、尺玉など約13,500発

流山花火大会 【流山市 江戸川河川敷】8月下旬

特大スターマインや尺玉、スカイミュージカルなど約6,000発

野田市

関宿まつり

花火大会

【野田市 河川敷ふれあい広場】8月中旬~下旬

盆踊りや郷土芸能、生バンドなど。フィナーレは約1,500発

夏のイベント

野田みこしパレード 【野田市 本町通り】7月下旬

蛙や獅子など各地区のユニークなみこし約10基がパレード

野田みこしパレード
柏まつり

【柏市 柏駅周辺】7月下旬

柏おどりコンテスト、みこしパレード、柏ねぶたパレードなど。約70万人もの人出

柏まつり
野田夏まつり躍り七夕

【野田市 本町通り】8月上旬

あでやかな竹飾りの中、おどりパレードや各商店会による広場など

野田夏まつり躍り七夕
あびこカッパまつり

【我孫子市 我孫子駅南口駅前通り他】8月下旬

カッパ音頭で親しまれている「カッパ」をテーマにしたクリエイティブな祭り

あびこカッパまつり

秋のイベント

松戸まつり 【松戸市 松戸駅周辺】10月第1土曜日・日曜日

音楽パレード、バザール&イベント、全国観光物産展など

 

松戸まつり
鎌ケ谷市民まつり

【鎌ケ谷市 新鎌ケ谷駅周辺】10月第2土曜日

歴史的な縁がある福島県の「相馬野馬追」の騎馬武者行列、職の祭典KAMA-1グランプリ、仮装、コスプレイベントなど

鎌ケ谷市民まつり
手賀沼エコマラソン 【柏市/我孫子市 手賀沼】10月下旬

「よみがえる手賀沼さわやかに走ろう」をキャッチフレーズに毎年約8,000人参加。吹奏楽演奏・ダンスやスポーツ店・飲食店ブースも

手賀沼エコマラソン
利根運河シアターナイト 【流山市 運河水辺公園】不定期開催

「水・光・音」をテーマに一夜限りの幻想的な利根運河を演出

利根運河シアターナイト
鎌ケ谷市産業フェスティバル 【鎌ケ谷市 福太郎アリーナ(市民体育館)】10月下旬

市内の事業者が一堂に集い、製品・商品の展示・即売、ステージイベントなどを開催

鎌ケ谷市産業フェスティバル
ジャパンバードフェスティバル 【我孫子市 手賀沼周辺】11月第1土曜日・日曜日

鳥をテーマにした日本最大級のイベント。研究・活動の発表、彫刻・絵画・写真展、船上バードウォッチングやスタンプラリーなど

ジャパンバードフェスティバル

工場見学

(野田市)

野田市内に立地する食品工場では、工場に併設された見学施設で、老舗企業が長年培った食品製造の技術に触れることができます。

【キッコーマンもの知りしょうゆ館】

キッコーマンもの知りしょうゆ館は、しょうゆ工場の中にある「しょうゆ」のすべてを学べる施設です。見学コースでは、「しょうゆ」ができるまでの映像を見て、原料から、麹づくり、もろみを仕込む、しょうゆをしぼる、などの製造工程をご見学いただけます。また、館内には、しょうゆの知識や歴史の展示などもあり、売店では工場限定の製品や野田のお土産も用意しています。「まめカフェ」では、しょうゆのきき味やしょうゆソフトクリームなども楽しめます。入館無料(案内付見学はお電話でご予約ください。)

【グリコピア CHIBA】

体験できる工場見学!魅せるコミュニケーションミュージアムです。アイスの製造工程を近くで見るだけでなく、映像や体感を通して、アイスクリームについての知識も楽しく学べます。

 

キッコーマンもの知りしょうゆ館

 

グリコピあCHIBA

 

 

手賀の丘公園

(柏市)

手賀沼を望む台地に位置し、山林をそのまま生かした自然いっぱいの総合公園です。森の木を丸ごと使ってつくられたどんぐりの家(公園センター)をはじめ、野外ステージ、じゃぶじゃぶ池、恐竜滑り台、バーベキュー広場、デイキャンプ場などの施設があります。 手賀の丘公園

松戸南部市場

(松戸市)

松戸南部市場は、水産物、青果物、精肉、加工食品、花卉などさまざまな店舗のほか、市場直送素材を使った食堂もあり、一般消費者の皆様にも開放しており、卸売市場の雰囲気を味わえます。毎年秋には約4万人が来場する「市場祭」、毎月1回の市場見学会や第2・第4土曜日にはお楽しみ抽選会、第1木曜日には卵のつかみどりも実施していて、市民の皆さんから大変好評です。 松戸南部市場

観光農園

(松戸市/鎌ケ谷市)

二十世紀梨発祥の地である松戸市や鎌ケ谷市は、恵まれた土壌や気候条件を活かした果樹栽培が盛んな地域で、特に梨については、全国一の生産量を誇る千葉県の中でも有数の産地となっています。両市内の観光農園では梨狩り・ぶどう狩り・ブルーベリー摘みなどのフルーツ狩りを楽しめます。

【フルーツシティ鎌ケ谷】

江戸時代末期から梨の栽培が行われてきた鎌ケ谷市には、170haを超える梨農園が存在し、収穫期には梨の品評会のほか、梨の配布イベントなどが各地で開催されています。

【二十世紀梨誕生の地】

二十世紀公園に二十世紀梨誕生の地記念碑が建てられています。明治21年(1888年)に大橋村の松戸覚之助氏が親戚の家の庭で見つけた一本の梨苗から苦心の末に作りあげた二十世紀梨の原樹は、昭和10年(1935年)12月に国の天然記念物に指定されましたが、惜しくも昭和22年(1957年)に枯死しています。原樹は松戸市立博物館の資料室に保存されています。

梨

柏レイソル

(柏市)

柏市をホームタウンとする、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟するプロサッカークラブ。レイソルとは、スペイン語の「REY」(王)と「SOL」(太陽)を合体させた造語で、太陽王という意味を持っています。ホームスタジアムは三協フロンテア柏スタジアム。

柏レイソルの試合情報外部サイトへのリンク

柏スタジアム

ファイターズ鎌ケ谷スタジアム

(鎌ケ谷市)

北海道日本ハムファイターズのファーム本拠地で、約2,400人収容のスタジアムと室内練習場、選手寮などがあります。スタジアムでは、イースタン・リーグの公式戦など年間約70試合が開催されており、小さなお子さんでも参加できるイベントのほか、プールや畑が球場内に常設されるなど、ユニークな取組で全国から注目を集めています。かわいい子熊のマスコット・C☆B(愛称:カビー)が迎えてくれる、家族で楽しめるスタジアムです。

ファイターズ鎌ケ谷スタジアム

千葉県の観光情報

『千葉県公式観光サイト ちば観光ナビ』

ちば観光ナビホームページ外部サイトへのリンク

お問い合わせ

所属課室:総務部東葛飾地域振興事務所企画課

電話番号:047-361-2175

ファックス番号:047-367-4348

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