ここから本文です。
更新日:令和8(2026)年10月22日
ページ番号:21113
次代を担う青少年が、個性や能力を伸ばし、豊かな人間性や社会性などを兼ね備え、活力に満ちた一人の人間として成長することは、すべての人々の願いです。そのためには、家庭、学校、地域、関係機関・団体が一体となり取り組んでいくことが求められています。
そこで県では、各種の青少年施策を総合的に推進するとともに、社会全体で青少年の成長を支え、守り育てていくことを目的に、青少年相談員を設置しています。
青少年期は、将来、社会において重要な役割を果たすための準備期であり、人間形成にとって大切な時期です。
青少年相談員は、青少年と真に一体となり、共に喜び、共に語り、青少年の健全育成を推進するため、県知事及び各市町村長から委嘱を受け県内各地で様々な活動をしています。
令和7年4月1日現在、約3,500名の青少年相談員が地域の特色を活かした活動を展開しています。
山武地区(東金市、山武市、大網白里市、九十九里町、芝山町、横芝光町)では、196名の青少年相談員が委嘱を受け、6市町で「山武地区青少年相談員連絡協議会」を設置し、活動しています。
第22期山武地区青少年相談員委嘱者数
(任期:令和7年4月1日から令和10年3月31日)
| 市町名 | 委嘱者数 |
|---|---|
| 東金市 | 47名 |
| 山武市 | 52名 |
| 大網白里市 | 35名 |
| 九十九里町 | 20名 |
| 芝山町 | 20名 |
| 横芝光町 | 22名 |
| 山武地区計 | 196名 |
スポーツ・レクリエーション及び文化活動を通じて、青少年が相互の親睦と友情を深めるとともに、健全な体力づくりに取り組むことを目指して、山武地区青少年相談員連絡協議会が毎年開催しています。
令和8年12月19日(土曜日)に、九十九里町内にてウォークラリー大会を開催します。
詳細は概要ページをご覧ください。
山武地区では、今回新たな試みとして、スポーツを通じた交流の場を設けました。
令和7年12月21日(日曜日)に、横芝光町ふれあい坂田池公園陸上競技場にてスポーツ大会を実施する予定でしたが、雨天中止となりました。
令和7年2月2日(日曜日)に、東金市青少年自然の家にてウォークラリー大会を開催しました。
昨年同様に、チームごとにコマ図に従ってコースを歩き、チェックポイントでの課題得点と時間得点の合計を競いました。
当日は雨でしたが、小学生の部と中高生・ファミリーの部を合わせて85名(27チーム)が参加し、各部門上位6チームを表彰しました。


令和5年12月3日(日曜日)に、旧蓮沼中学校にてウォークラリー大会を開催しました。
チームごとにコマ図に従ってコースを歩き、チェックポイントでの課題得点と時間得点の合計を競います。
小学生の部と中高生・ファミリーの部合わせて158名(45チーム)が参加し、各部門上位6チームを表彰しました。
青少年相談員の研修会は、各地区の青少年相談員活動の現状や課題を踏まえ、青少年健全育成の担い手である青少年相談員の資質向上を図るため、毎年実施しています。
令和8年7月4日(土曜日)に芝山町総合運動場にて、「アイスブレイクの手法」をテーマに、千葉市少年自然の家(一般財団法人千葉YMCA)から講師をお招きし、子どもたちと接する際の手法について、レクリエーションを通じて学ぶ研修を行いました。
青少年相談員として活動していく中で、子どもたちに心を開いてもらうための手法やコツについて、実際に体を動かして学ぶことによって理解を深めました。

令和7年度は第22期の初年度であったため、令和7年8月9日(土曜日)に九十九里町中央公民館にて、主に新任や経験の浅い相談員を対象に基本研修会を行いました。
基本研修会では、主に青少年相談員制度についての説明や、山武地区及び各市町での青少年相談員の活動についての説明がされたほか、相談員の中で経験の長い方が、相談員活動でのやりがいや苦労したこと等について、具体的なエピソードを交えて話をしました。、
併せて行われた課題研修会では、山武郡市広域行政組合消防本部中央消防署九十九里分署より講師を招き、「救急講習」をテーマに研修を行いました。AEDの操作について説明を受けた後、実際に操作を体験し、相談員活動中に発生する子どものケガ等に対する応急救護の手法についての理解を深めました。

令和6年7月6日(土曜日)に横芝光町町民会館にて、匝瑳市横芝光町消防組合横芝光消防署より講師を招き、「救急講習」をテーマに研修を行いました。
実際にAEDを操作するなど、救急に係る知識や技術を学び、青少年相談員として活動する際のいざというときに生かせる技術を学びました。

令和5年8月12日(土曜日)に東金市保健福祉センター(ふれあいセンター)にて、公益社団法人ガールスカウト日本連盟より講師を招き、SNSの使い方について学びました。
研修では、「若年層のSNS利用傾向を見て気づいたこと」をテーマとしてグループ内で意見を出し合い、SNSの活用方法について理解を深めました。
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください