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更新日:令和元(2019)年10月10日

ページ番号:16891

二級河川南白亀川水系河川整備計画

令和元年9月30日策定

概要

南白亀川は、その源を大網白里市餅ノ木地先の丘陵地に発し、途中右支川の小中川、赤目川、内谷川を合わせ白子町川岸地先において太平洋に注ぐ流域面積約116平方キロメートル、流路延長約21.7キロメートルの二級河川です。

その流域は、千葉市、東金市、茂原市、大網白里市、白子町及び長生村の6市町村にまたがり、地域の社会・経済・文化の基盤をなしています。

流域の地形・地質は、上流部の標高80m級の洪積台地(下総台地)と下流部の標高5m前後の洪積平野(九十九里平野)に二分されます。上流部の洪積台地は、海成の砂層(成田層)の上に下永吉、武蔵野、立川の各期の関東ローム層に覆われており、下流部の洪積平野は、海成沖積層の砂又は砂質土が広く分布しています。

南白亀川流域は、首都圏への通勤圏に位置しており、平成6年に指定された「長生・山武地方拠点都市地域」に南白亀川流域が包括され、JR駅周辺を拠点として住環境と都市的利用を備えた市街地の形成が計画されていることから、今後も都市化が進展すると予想されています。流域の市街化率は約25%程度で流域の約70%は水田・畑地等の農地となっています。

対象河川

二級河川南白亀川水系河川整備計画は、南白亀川水系の法河川に関する計画で以下の4河川が対象となります。なお、各河川の指定の状況につきましては河川資料コーナー(河川環境課所管ページ)をご確認ください。

南白亀川、内谷川、赤目川、小中川

二級河川南白亀川水系河川整備計画について

二級河川南白亀川水系河川整備計画に記載される内容は以下のとおりです。また、下段より整備計画のPDFファイルを一括ダウンロードすることができます。

目次

1.流域及び河川の概要

2.河川整備の現状と課題

(1)治水の現状と課題

(2)河川利用の現状と課題

(3)環境の現状と課題

3.河川整備計画の目標に関する事項

(1)河川整備計画の対象区間

(2)河川整備計画の対象期間

(3)洪水、津波、高潮等による災害の発生の防止又は軽減に関する事項

(4)河川の適正な利用及び流水の正常な機能の維持に関する事項

(5)河川環境の整備と保全に関する事項

4.河川の整備の実施に関する事項

(1)河川工事の目的、種類及び施行の場所並びに当該河川工事の施行により設置される河川管理施設の機能の概要

(2)河川維持の目的、種類及び施行の場所

5.河川の総合的な整備のために必要な事項

整備計画ダウンロード

河川整備計画のPDFファイルは以下のリンクからダウンロードしてください。

二級河川南白亀川水系河川整備計画(PDF:2,706KB)

ファイルサイズが大きいため「右クリック→名前を付けて保存」でデスクトップに保存するなどしてからご覧ください。

お問い合わせ

所属課室:県土整備部河川整備課企画班

電話番号:043-223-3172

ファックス番号:043-227-0259

所属課室:県土整備部長生土木事務所調整課

電話番号:0475-24-4524

ファックス番号:0475-25-3343

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