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更新日:令和8(2026)年8月12日

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(令和8年熊本地震)LPガス設備の安全確保について(周知)

令和8年熊本地震により、熊本県内の商業施設において、大規模な爆発事故が発生したことを受けて、経済産業省より注意喚起がありました。つきましては、以下の内容をご確認いただき、LPガス設備等の安全確保に万全を期していただきますようお願いいたします。

1 ガス事業者等への注意喚起

令和8年熊本地震の発生を受け、令和8年8月5日に経済産業省より業界団体を通じて、LPガス事業者等に対し、安全確保の徹底に関する要請が行われました。この要請では、第一種保安物件(学校、病院、劇場、百貨店、駅、ホテルなど、不特定多数の方が利用する施設)に設置されているLPガス供給設備等について、関係法令に基づく技術基準への適合状況を確認し、設備の健全性が確保されているか点検を実施すること、ガス臭気等によりガス漏れを感知した場合に取るべき緊急の措置及び緊急連絡先について周知の徹底を行うこと等が求められています。

令和8年熊本地震の発生を受けた注意喚起について(要請)外部サイトへのリンク

2 LPガスの臭いを感じた場合の対応について

LPガスの臭いを感じた場合は、ガス漏れの可能性があります。次の対応を速やかに行ってください。

  • 使用中の火気はすべて消してください。
  • ライターやマッチなど、火気は絶対に使用しないでください。
  • 換気扇や電灯などのスイッチには絶対に触れないでください。
  • 窓や戸を大きく開けて換気してください。
  • ガス栓またはメーターガス栓を閉めてください。
  • 直ちに液化石油ガス販売事業者または保安機関へ連絡してください。

3 ガス警報器の設置について

ガス漏れを早期に発見するためには、ガス警報器の設置が有効です。ガス警報器を設置している場合は、常に電源コンセントに接続し、正常に作動する状態を維持してください。※LPガスは本来無臭ですが、ガス漏れ時に気付きやすくするため、臭いが付けられています。

4  LPガス機器に異常を感じたら

地震の影響により設備や機器に異常が生じる場合があります。次のような異常を感じた場合は、直ちに使用を中止し、液化石油ガス販売事業者または保安機関へご連絡ください。

  • ガス臭がする
  • 火の付き方や燃え方がいつもと異なる
  • 異音がする
  • 機器や配管に損傷が見られる

お問い合わせ

所属課室:防災危機管理部産業保安課保安対策室

電話番号:043-223-2736

ファックス番号:043-227-3548

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