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更新日:令和8(2026)年7月14日
ページ番号:864483
発表日:令和8年7月14日
農林水産部水産局漁業資源課
地球温暖化が深刻化する中、近年、海藻等によって吸収・固定される二酸化炭素由来の炭素が「ブルーカーボン」として注目されています。
県では、漁業関係団体や企業等の関係者の連携によるブルーカーボンに関する取組を推進するため、「千葉県ブルーカーボン推進協議会」を設置しており、このたび、県内外の先進的な事例等から藻場再生や企業連携の手法を学ぶ研修会を開催します。
ブルーカーボンに関する取組に関心のある漁業関係団体や企業など、多くの皆様の御参加をお待ちしております。
令和8年7月30日(木曜日) 午後2時30分から午後4時30分まで
TKP千葉駅東口ビジネスセンター カンファレンスルーム3A
(千葉県千葉市中央区新町1-20江澤ビル3階)
(オンラインによる視聴も可能)
(1)県内の先進的な取組事例の紹介(事務局)
アワビ等の漁場となる藻場保全活動、Jブルークレジットの認証・取得、ブダイを使った「勝浦ブルーバーガー」開発を行った「勝浦市藻場保全対策協議会」の取組事例などを紹介します。

「勝浦ブルーバーガー」
(2)県外の先進的な取組事例の紹介
ア 徳島県美波町藻藍部(もあいぶ)プロジェクト
~アイゴ活用やJブルークレジット取得の現状~
(三井共同建設コンサルタント株式会社)
徳島県美波町において、磯焼けの原因の一つであるアイゴの漁獲促進と地場産商品開発、藻場再生材の開発・海底設置等を通じて、藻場再生軸に地域経済の活性化を目指すプロジェクトをご紹介いただきます。

藻藍部プロジェクト活動メンバー
イ 糸島ブルーカーボンプロジェクト
~ワカメ養殖による環境再生型養殖~
(株式会社ヴェントゥーノ)
福岡県糸島市において、ワカメ養殖で未利用となったメカブを活用し、漁業収入の安定化と生産性向上を図りつつ、磯焼け対策やブルーカーボン創出につなげる産官民連携プロジェクトをご紹介いただきます。

糸島ワカメ養殖場
(1)申込方法
7月28日(火曜日)までにちば電子申請サービスでお申し込みください。
「ちば電子申請サービス(千葉県ブルーカーボン推進協議会による令和8年度研修会申込フォーム)」![]()
(2)会場定員
50名
※万が一定員を超えた場合は、Web参加をお願いさせていただく場合があります。
(3)対象
ブルーカーボンに関する取組に関心のある漁業関係団体や企業等
千葉県ブルーカーボン推進協議会
電話番号:043-223-3039(事務局:千葉県農林水産部水産局漁業資源課)
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