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更新日:令和3(2021)年6月10日

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下水道事業の概要

下水道事業のご紹介(千葉県の下水道事業の概要)

本県の下水道事業は最初に、昭和10年千葉市で着手し、昭和30年代になると逐次、松戸市、船橋市、佐原市、柏市、市川市が着手しました。
なお、下水道には、公共下水道、流域下水道、都市下水路の3種類があります。流域下水道は県が、公共下水道及び都市下水路は市町村がおこなう事業です。その違いは下記の関連リンク先をご覧ください。
昭和42年には公害対策基本法が、昭和45年には水質汚濁防止法が制定され、同年、下水道法も改正され、その「目的」に「公共用水域の水質保全に資する」ことが明記されました。こうした状況の下で、県は、生活環境の向上とともに広域的な水質保全という観点から、下水道整備を推進することにしました。
昭和43年度に印旛沼流域下水道、昭和46年度に手賀沼流域下水道、昭和47年度に江戸川左岸流域下水道にそれぞれ事業着手し、人口増加の著しい市街地の生活環境整備と湖沼・河川等の公共用水域の水質保全に重要な役割を担うことになりました。昭和50年代以降も新たに公共下水道事業に着手する市町村が増え、現在、36市町村(内、1町は、雨水排除のみ)で事業を進めており、県内の普及率は、令和2年3月末現在、75.5%(人口比率)です。
下水道整備の推進により毎年約5~6万人の県民が新たに下水道を利用できるようになっておりますが、普及率については、全国平均を下回っています。今後、流域下水道(千葉県)と公共下水道(市町村)のより一層の整備を進めることにより、普及率の向上を図ります。

お問い合わせ

所属課室:県土整備部下水道課計画班

電話番号:043-223-3355

ファックス番号:043-224-5655

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