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報道発表案件

更新日:令和8(2026)年4月23日

ページ番号:850602

県内における猫の重症熱性血小板減少症候群 (SFTS)の症例確認について【注意喚起】

発表日:令和8年4月23日
健康福祉部衛生指導課 

概要

動物における重症熱性血小板減少症候群(SFTS)については、これまでも県ホームページ等で注意喚起をしてきたところですが、このたび、県内で初めて、猫のSFTSの症例が確認されましたので、改めて注意喚起します。 
SFTSは、主にSFTSウイルスを保有するマダニに刺されることで、人や動物が感染する病気です。 
SFTSを発症している動物との接触により人が感染することもありますので、犬や猫などのペットを飼っている方は、ペットがマダニに刺されないように、また、ペットから人に感染しないようにご注意ください。 
なお、今回の症例において、飼い主や動物病院関係者への感染は確認されていません。

【症例等の概要】

※飼い主のプライバシー確保のため、詳細情報は非公開としています。

1、動物種

猫(1歳10か月)

2、飼育環境

屋内外飼育

3、経過

令和8年4月13日 食欲低下等の症状で動物病院を受診

同年4月14日 食欲廃絶・嘔吐等により、再受診。各種検査を実施した上でSFTSを疑った獣医師が検査機関に検査を依頼

同年4月17日 遺伝子検査陽性。発熱は継続しているものの、回復傾向(飼い主宅で隔離飼育)

同年4月20日 千葉県獣医師会から衛生指導課に情報提供

犬や猫の飼い主の皆様へ

ペットがマダニに刺されないようにしましょう。 
  • 猫は屋内飼養に努め、犬は散歩後に目の細かいクシをかけるなどして毛についているマダニを取り除きましょう。 
  • ペット用のマダニ駆除剤がありますので、獣医師に相談してください。 
ペットが体調不良の際には、マスク、手袋などを着用し、咬まれたり舐められたりしないように注意した上で、動物病院を受診しましょう。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部衛生指導課公衆衛生獣医班

電話番号:043-223-2642

ファックス番号:043-227-2713

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