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ホーム > 環境・まちづくり > まちづくり > 道路・公共交通 > 道路 > 道路トピックス > 成田空港での自動物流道路の実現に向けた実証実験を実施します ~国土交通省「令和8年度自動物流道路の社会実装に向けた実証実験」に採択されました~
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更新日:令和8(2026)年9月8日
ページ番号:873998
発表日:令和8年9月8日
県土整備部道路計画課
成田空港「第二の開港」にあわせ、空港内や隣接する公道、周辺物流地域を結ぶ新たな物流システムとして、自動物流道路の構築を目指すため、空港周辺において実証実験に取り組みます。
国土交通省では、クリーンエネルギーを活用した無人・自動搬送システムで貨物を輸送する「自動物流道路(オートフロー・ロード)」の実現に向けた取組を進めています。
成田空港においても、令和7年6月に策定した「SORATO NRTエアポートシティ構想」において、物流分野の効率化・高度化に向け、空港内貨物施設を起点とする自動物流道路の整備を掲げています。
昨年度は、成田空港周辺をフィールドとした実証実験が国土交通省に採択され、自動運転技術を活用した搬送機器の走行性能等の検証を実施しました。
その成果を踏まえ、今年度は荷役作業や複数台の搬送機器による自動走行など、実際の運用を想定した技術検証を実施します。
実施場所:成田国際空港内の施設
検証期間:令和8年度内
実験実施者:千葉県、成田国際空港株式会社、株式会社大林組、Cuebus株式会社、株式会社NTTデータ
検証内容:複数台の搬送機器による自動走行
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