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更新日:令和8(2026)年3月27日
ページ番号:17025

東京外かく環状道路(通称、外環)は、都心から半径約15キロメートルの地域を結ぶ、全体延長約85キロメートルの幹線道路であり、3環状9放射ネットワークの一部です。首都圏の交通混雑の緩和や都市間の円滑な交通ネットワークの実現を目的としています。
このうちの千葉県区間は松戸市小山から市川市高谷に至る延長約12.1キロメートルの区間です。この地域は南北方向へアクセスする道路が少なく、慢性的な渋滞が発生しております。また、渋滞を避けようとする車が、生活道路などに入り込んで事故を増加させるなど、交通環境の悪化が問題となっています。これらの問題を解消する松戸市・市川市の中心的な道路としての役割が期待されています。
| 区間(高速道路部) |
計画延長 |
事業の経緯 |
開通日時 |
|---|---|---|---|
| 三郷南IC~ |
15.5 キロメートル |
|
平成30年 6月2日 16時 |
| 松戸市小山~ |
12.1 キロメートル |
|
平成30年 6月2日 16時 |
東京外かく環状道路(三郷南IC~高谷JCT)の開通については、以下をご覧ください。
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