ここから本文です。

ホーム > くらし・福祉・健康 > 多様性尊重・人権・男女共同参画・DV対策 > 多様性尊重 > 多様性が尊重され誰もが活躍できる社会の推進について > 令和8年度多様性が尊重され誰もが活躍できる社会の推進に向けた主な取組(HTML版)

更新日:令和8(2026)年6月16日

ページ番号:858414

令和8年度多様性が尊重され誰もが活躍できる社会の推進に向けた主な取組(HTML版)

このHTML版は読み上げ対応のため図やイラストを省略し、PDF版とレイアウトや一部の文章が異なります。

一人ひとりが様々な違いがある個人として尊重され、誰もが参加し、その人らしく活躍することができる社会の実現に向けて

県では、「千葉県多様性が尊重され誰もが活躍できる社会の形成の推進に関する条例」を令和6年1月に施行し、県行政のあらゆる分野における取組を推進しています。
※金額は令和8年度当初予算額。

普及啓発

多様性尊重の意義や様々な違いについて理解促進を図ります。

男女共同参画推進事業(性別)

県内の男女共同参画の機運を一層高め、組織のリーダーの方々の意識変革の具体化をさらに進めるため、 シンポジウムや異業種交流会などの啓発イベントを実施します。
〔5,900千円・多様性社会推進課〕

多様性尊重の普及啓発(全般)

市町村と連携した各種セミナーや県主催の企業向けセミナーを開催するほか、働く場における男女共同参画や多様性尊重の取組を積極的・先進的に行う企業や団体等を表彰し、その優良事例を様々な機会を捉えて周知・展開していきます。 
〔12,400千円・多様性社会推進課〕

相談・支援

様々な事情により生きづらさを抱えている人に対して相談対応や支援を行います。

日本語の指導を含むきめ細かな支援推進事業(国籍)

日本語指導が必要な外国人児童生徒等に対して、学習上・生活上の支援を行うため、相談員等を派遣配置し、日本語指導及び適応指導等を行うとともに、市町村が行う外国人児童生徒への支援に対して助成します。
また、令和7年度からの県立高校での初期指導体制構築に関する研究事業や市町村立学校でのオンライン日本語指導に関するモデル事業等を引き続き実施します。
〔76,961千円・学習指導課〕

困難な問題を抱える女性への支援事業(性別)

自ら解決できず、周囲にも相談ができないまま困難な問題を抱えている女性の自立を支援するため、繁華街等におけるアウトリーチを通じて、支援の手があることの声かけを行うとともに、支援が必要な女性に対し、相談支援や安心・安全な居場所の提供を行います。
〔48,049千円・児童家庭課〕

LGBTQに関する相談事業(SOGI※)

LGBTQ当事者等が抱えている不安や悩みについて、月1回程度、電話やLINEで専門相談員が対応する相談事業を実施します。
〔10,700千円・多様性社会推進課〕

※「SOGI」…性的指向(Sexual Orientation)、 性自認(Gender Identity)の頭文字を組み合わせた言葉。

人材育成

多様な立場の人がそれぞれの個性や能力を発揮し活躍できるよう、育成します。

地域日本語教育等の推進(国籍)

市町村が開設する地域日本語教室を支援するとともに、帯同家族に向けて入門レベルの日本語教育や生活オリエンテーションを実施するなど、県内各地域における外国人への日本語教育環境の整備等を推進します。
〔37,700千円・国際課〕

国際的に活躍できる人材の育成(国籍)

国際的に活躍できる人材を育てるため、中学生・高校生の英語学習の充実を図るとともに、海外留学への助成や国際教育交流の推進により、国際感覚や多文化理解の醸成を図ります。
また、新たに県立中高一貫校において、外国語指導助手(ALT)の増員やオンライン国際交流の実施等により、英語教育を充実させ、6年間を見通した体系的な英語教育カリキュラムをモデル的に構築します。
〔379,928千円・学習指導課、教育政策課〕一部新規

環境整備・マッチング

様々な人が活躍できる生活・労働環境を整備します。

千葉県ジョブサポートセンター事業(年齢・性別)

子育て中の女性や中高年齢者などを対象とした再就職・就職後の定着を支援し、女性や高齢者、就職氷河期世代を含むミドル世代など多様な人材の活躍促進、中小企業の人材確保を図ります。
〔127,314千円・雇用労働課〕

在住外国人向け理解促進事業(国籍)

外国人住民が地域の一員として暮らしていくために、日本の生活ルールやマナーの習得を促すことが重要であることから、新たに啓発動画を作成し、市町村窓口での周知や情報発信力の強化を図ります。
〔3,800千円・国際課〕新規

防災情報バリアフリー化事業(障害・国籍)

大規模地震や水害等の発災時に、視覚障害者等が安全確保に向けた避難行動をとれるよう、令和7年度に導入した音声対応ハザードマップについて、新たに外国人向けに多言語対応等の機能を追加します。 
〔3,000千円・危機管理政策課〕一部新規

農福連携推進・農業労働力対策(障害・年齢・性別・国籍)

障害者の就農促進に向けた実証事業などを行うほか、農福連携の実践に関する助言・指導ができる人材を育成する研修を実施します。
また、高齢者や女性、外国人等の多様な労働者を安定的に確保するため、農業者による就業環境改善施設(休憩室、トイレ、居住施設等)の整備や雇用条件の改善に向けた取組を支援するほか、外国人材を雇用する企業等からの短期間の労働力確保に向けたモデル実証を行います。
〔22,700千円・担い手支援課〕一部新規

パラスポーツ振興事業(障害)

パラスポーツの普及を図るとともに、障害のある人がスポーツに親しめる環境を整備します。
令和8年度は、新たにパラスポーツちば情報センターを設置し、パラスポーツに関する情報発信や相談対応を行います。
〔78,680千円・生涯スポーツ振興課〕一部新規

警察における訪日外国人・在留外国人の増加への対応(国籍)

外国語による110番通報等にも迅速に対応できるよう、民間事業者による多言語コールセンターの設置や運転免許センターに来庁する外国人とのコミュニケーションを円滑に行うための翻訳システムの導入等を行います。
〔5,900千円・警察本部教養課、運転教育課〕一部新規

お問い合わせ

所属課室:総合企画部多様性社会推進課企画調整室

電話番号:043-223-2367

ファックス番号:043-222-0904

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?