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更新日:平成30(2018)年1月26日

船橋港親水公園|葛南港区の施設

船橋港親水公園

船橋港親水公園全景

親水公園整備前の様子

船橋港親水公園のある港は、昭和40年代前半までは船橋港と呼ばれていました。その後、千葉港の港湾区域が拡張され、現在では千葉港の一部となっています。公園からは、主に漁船が往来する様子がみられ、人と海とのくらしが垣間見ることができます。

周辺地域の安全対策

シンボルブリッジ下の横引きゲートを閉じた様子

横引きゲートに押し寄せる高潮。

海老川の河口付近は、背後地が低く、高潮や波浪の危険にさらされやすい地形をしています。船橋港親水公園は、地域住民の憩いの場としての機能だけでなく、そのような高潮、波浪対策としての機能ももっています。

例えば、公園全体がおおきな堤防のような構造をしているほか、公園の正面玄関とも言えるシンボルブリッジの桁下には、高潮時などに閉じるゲートが備えられており、緊急時にはこれを操作して、後背地を高潮被害から守ります。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:県土整備部葛南港湾事務所プレジャーボート特別対策・施設管理課

電話番号:047-433-1936

ファックス番号:047-437-6099

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