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報道発表案件

更新日:令和8(2026)年1月26日

ページ番号:828801

高病原性鳥インフルエンザ「疑い事例」の発生について(第1報)(令和8年1月26日)

発表日:令和8年1月26日
農林水産部畜産課

 旭市のうずら農場において、高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例が発生しましたので、その概略をお知らせします。

 なお、現段階では高病原性鳥インフルエンザが確定したわけではなく、現在、詳細な遺伝子検査を実施し、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(※)かどうか確認中です。

※疑似患畜とは:家畜伝染病予防法において、患畜となるおそれがある家畜のことで、確定した場合、殺処分などの防疫措置を講じることとなります。

概要

1 概要

所在地:旭市

飼養状況:うずら 約10.8万羽

2 経緯

  • 26日   9時30分 農場主から東部家畜保健衛生所へ、死亡羽数増加の通報あり。
  • 同日  11時30分   東部家畜保健衛生所職員が農場へ立ち入り調査し、確認のため簡易検査実施。
  • 同日  12時00分 農場での簡易検査の結果、陽性と判明。

3 今後の県の対応 

(1)疑似患畜と確定した場合、明日8時00分に県対策本部会議を書面開催

(2)疑似患畜であることが確認された場合

  • 当該農場で家きん等の殺処分等を実施
  • 発生農場の半径3km区域内の鶏等の移動を禁止し、3~10km区域内の鶏等の区域外への搬出を禁止する旨の公示
  • 家畜伝染病予防法に基づき、県内全家きん飼養農場にまん延防止のための消毒命令を発出
  • 発生農場の周辺地域で、消毒ポイントの設置及び路面消毒の実施を予定

【報道機関へのお願い】

  1. 現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、家きん飼養農場の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
  2. 今後とも、本病に関する情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者が根拠のない噂などにより混乱することのないよう、御協力をお願いいたします。

 我が国では、これまで家きん肉及び家きん卵を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染した事例は報告されていません。

お問い合わせ

所属課室:農林水産部畜産課家畜衛生対策室

電話番号:043-223-2938

ファックス番号:043-222-3098

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