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報道発表案件

更新日:令和3(2021)年2月22日

ページ番号:419108

高病原性鳥インフルエンザの殺処分終了について 第108報(令和3年2月22日)

発表日:令和3年2月22日
農林水産部畜産課

 2月7日に多古町の農場において確認された高病原性鳥インフルエンザの患畜及び疑似患畜(7例目)については、自衛隊の御協力をいただき、以下のとおり殺処分が終了しました。

 

1.殺処分終了日時 令和3年2月22日 15時

2.殺 処 分 羽 数   1,038,590羽(速報値)

 

【報道機関へのお願い】

  1. 農場等での取材は、本病のまん延を引き起こす恐れもあることから、厳に慎むようお願いします。特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
  2. 今後とも、本病に関する情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者が根拠のない噂などにより混乱することのないよう、ご協力をお願いします。

 我が国では、これまで家きん肉及び家きん卵を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染した事例は報告されていません。

お問い合わせ

所属課室:農林水産部畜産課企画経営室

電話番号:043-223-2777

ファックス番号:043-222-3098

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