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報道発表案件

更新日:令和3(2021)年2月8日

ページ番号:416217

高病原性鳥インフルエンザに係る防疫措置状況について 第66報(令和3年2月8日)

発表日:令和3年2月8日
農林水産部畜産課

  2月6日に旭市(6例目)で、2月7日に多古町(7例目)で確認された高病原性鳥インフルエンザ感染拡大防止対策の取組については、下記のとおりです。

【2月8日15時現在】

殺処分の状況

  6例目 (2月6日確認・旭市)   232,395羽   (速報値)

  7例目 (2月7日確認・多古町)    96,940羽     (速報値)

 

【報道機関へのお願い】

  1. 農場等での取材は、本病のまん延を引き起こす恐れもあることから、厳に慎むようお願いします。特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
  2. 今後とも、本病に関する情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者が根拠のない噂などにより混乱することのないよう、ご協力をお願いいたします。

 我が国では、これまで家きん肉及び家きん卵を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染した事例は報告されていません。

お問い合わせ

所属課室:農林水産部畜産課企画経営室

電話番号:043-223-2777

ファックス番号:043-222-3098

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