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報道発表案件

更新日:令和3(2021)年1月10日

ページ番号:409722

高病原性鳥インフルエンザの発生を疑う事例について(第24報)

発表日:令和3年1月10日
農林水産部畜産課

  1月10日(日)11時24分に、いすみ市の採卵鶏飼育農場から、死亡鶏が同じ場所でまとまって確認されたと南部家畜保健衛生所に通報があり、現地において簡易検査を実施したところ、14時48分に陽性と確認されました。
 今後、検体を中央家畜保健衛生所に搬送し、PCR(遺伝子)検査を実施し、11日4時頃に結果が判明し、陽性の場合、疑似患畜となる見込みです。

※疑似患畜とは:家畜伝染病予防法において、患畜となるおそれがある家畜のことで、確定した場合、殺処分などの防疫措置を講じることとなります。

概要

1 農場概要

所在地:いすみ市

飼育状況:採卵鶏 約114.5万羽  鶏舎数 6棟(ウインドレス)

2 今後の対応

(1) 市町村・県関係機関・畜産関係団体への情報提供と生産者等への周知依頼

(2) 消毒ポイント継続、焼埋却処理に係る関係団体への情報提供と資機材等確保協力要請

(3) 国・近隣都県への情報提供

(4)  半径10Km区域内農場に対する鶏等の移動・搬出自粛を指示

(5)  防疫措置計画に基づく防疫作業従事者への動員要請

【報道機関へのお願い】

  1. 農場での取材は、本病のまん延を引き起こす恐れもあることから、厳に慎むようお願いします。特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
  2. 今後とも、本病に関する情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者が根拠のない噂などにより混乱することのないよう、ご協力をお願いいたします。

 我が国では、これまで家きん肉及び家きん卵を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染した事例は報告されていません。

お問い合わせ

所属課室:農林水産部畜産課企画経営室

電話番号:043-223-2777

ファックス番号:043-222-3098

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