Wanted doctor at Chiba prefectural hospital

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更新日:令和2(2020)年3月3日

先輩看護師からのメッセージ

がんセンター・坪田麻美(淑徳大学2016年卒業)

私は千葉県がんセンターの泌尿器科、婦人科、整形外科の混合病棟に勤務しています。元々は一般事務職として働いていましたが、がんで闘病していた祖父を自宅で看取ったことを機に、社会人から看護師を志しました。今は2人に1人ががんに罹患する時代と言われていますが、医療の発展・進歩に伴い生存率も上昇傾向にあります。それでもがんと診断された患者さんやそのご家族は、大きな不安や辛さを抱え病気と向き合っていかなければなりません。私自身も「がん患者の家族」を経験した立場から、患者さんやご家族の気持ちを第一に考えることを念頭に置き、看護を行っています。

救急医療センター・吉葉京香(千葉県立野田看護専門学校2018年卒業)

循環器病棟の看護師として働いています。病棟でも急変するリスクはあるため、看護師のアセスメント力、対応力がとても大切だと感じています。院内の研修や勉強会も充実しているため知識・技術ともに多くのことを学び、実践に活かすことができています。命に関わる現場であるため緊張感もあり、自分は患者さんに対して看護ができているのか悩むこともありましたが、先輩や同期に支えてもらいながら頑張っています。また、再発予防のための指導も行っています。退院後の生活も重要であり、患者さんが自己管理していけるように個々にあった指導をするように心がけています。今後も患者さんやご家族に寄り添った看護を提供していきたいと思います。

精神科医療センター・倉田彩也香(聖路加国際大学2016年卒業)

私は学生のときから精神看護に興味はありましたが、新卒1年目からの精神科への就職はとても迷いました。しかし、当院へ病院見学に行き、雰囲気やスタッフ間のコミュニケーションの良さを感じたことと、先駆的に精神科救急を取り組んでいる当院で精神科を学んでみたいと思ったことから入職を決めました。

患者さんの精神面と身体面の両方から、アプローチしていくことは、とても難しいですが、先輩方に指導していただきながら、日々の看護に努めております。患者さんが回復していき、退院していく姿をみると、看護をする喜びや、やりがいに繋がっています。

こども病院・板垣瑞穂(学校法人純真学園純真高等学校2018年卒業)

私は、心臓血管外科・循環器内科・小児外科の混合病棟に勤務しています。入職当初は分からない事だらけで、沢山の処置や検査、一日の流れなどの業務を覚えることで精一杯でした。しかし先輩方のサポートがあり、徐々に患者さんやその家族のこと、疾患、優先順位の立て方などを考えられるようになってきました。

二年目になった今は、重症の患者さんを受け持たせて頂くことが多くなり、日々学ぶことが沢山あります。現在、私が難しいと思っていることは、入院しているこどもを持つ家族への関りです。こども自身もそうですが、家族も不安や疑問に思っていることが沢山あると思います。どう関わったら安心してもらえるのか、考えることは難しいですが、すごくやりがいのある事だと感じています。

循環器病センター・三品志穂(千葉県立鶴舞看護専門学校2017年卒業)

入職1年目の時、希望を出してICUに配属され今年で3年目になります。1年目の時は、日々の業務、学習に追いつくことが出来ず、毎日出勤することで精一杯でした。看護学生の時とは違った責任感や緊張感がありますが、日々状態が変わる患者さんに合わせた看護を実践できることや、患者さんの回復が目に見えて分かることなど、急性期だからこそ感じられる達成感もあります。他病棟とは違って患者さんの疾患、治療、検査も様々で経験できることが多いですが、未経験のことや不安なことについては先輩方が手厚く指導してくださるので、ICUに配属されて良かったと思っています。

佐原病院・関愛梨(千葉科学大学2019年卒業)

大学卒業後、第一希望だった県立佐原病院に入職となり、現在は、整形外科病棟に配属となりました。4月に入職し、毎日の業務や新しいことを覚えるのに精一杯の日々ですが、先輩看護師が優しく声かけてくださるので、分からないことや不安なことはなんでも相談出来ています。業務を覚える事ももちろんですが、患者さんが笑顔で退院できるように、また入院生活でも患者さんが安心して過ごすことが出来るように、患者さんの気持ちを尊重し関わっていくことを心がけています。

がんセンター・田中菜穂子(千葉県立保健医療大学2013年卒業)

私が勤務するにあたって一番気をつけていることは、患者さんのプライバシーへの配慮です。
私が勤務する部署は泌尿器科、婦人科であり、入院時の病歴聴取の際に性機能についてお話を伺うことや退院指導時に性生活について指導を行うことがあります。
生殖器に関する話は患者さんにとって話づらく、羞恥心の伴うもので、他人には聞かれたくない話です。
そのため、話をする場所やタイミング、声の大きさなどにとても気をつけて関わるようにしています。

救急医療センター・石倉咲子(埼玉県立高等看護学院2017年卒業)

新卒からICUに配属され、3年目になりました。できないことばかりで、自分が嫌になってしまうこともありましたが、同期や先輩方に助けてもらいながら、3年目を迎えることができました。自ら苦痛を訴えることのできない患者さんや、辛い心情を抱く患者さんに向き合う中で、もどかしさや自身の無力さに苦しくなることもありますが、患者さんの思いを汲みとることができ、少しでも苦痛を和らげることができた時には嬉しさを感じます。これからも患者さんの日常や気持ちを大切にしながら、患者さんを癒せるように関わっていきたいなと思います。

精神科医療センター・辻口翔吾(北海道科学大学2018年卒業)

就職して2年目を迎えました。1年目から急性期の精神疾患の治療を行う急性期病棟で勤務しています。患者さんとどのように関わっていくのかとても難しく、先輩方の指導のもと看護業務に取り組んでいます。しかし、関わりが難しいからこそ患者さんとの信頼関係が築けた時はとても嬉しく、もっと頑張ろうという気持ちになります。また、日々の関わりを通して病状が良くなっていく患者さんを看ることが出来、とてもやりがいがあります。患者さんが一日でも早く回復できるよう日々勉強し、より良い看護の実践を目指しています。

こども病院・芦川恵実(千葉大学看護学部2018年卒業)

大学卒業後からこども病院に入職し、今年で看護師2年目になりました。私が所属しているのは整形外科、眼科、歯科の混合病棟です。こどもと関わることが好きで、こども病院を志望しましたが、疾患を抱えたこどもと接することに、はじめは戸惑いや不安を感じていました。そんな時、病棟の先輩方はあたたかく見守ってくださり、様々な角度からアドバイスをくださるので、少しずつこどもたちに向き合え、看護師として関わることができるようになりました。

私は看護師として働く中で、こどもの個別性を大切にすることを心掛けています。その子に合わせた関わりができ、信頼関係が築けた時には、とてもやりがいを感じます。これからも日々の関わりを大切にして頑張っていきます。

循環器病センター・小川伸吾(人間総合科学大学2018年卒業)

大学の看護学科卒業後、当センターの心臓血管外科に配属されて2年目となりました。1年目は急性期の病棟で周手術期の患者さんの看護が自分にできるのか不安と緊張でいっぱいでした。月に一度、循環器・脳神経系の基礎的な病態や看護を学習できる研修に参加しながら、相談に乗ってくれる先輩方に支えられ、1年目を頑張り、乗り切ることができました。今では、自分で考え行動できることが増え、忙しくもやりがいを感じながら仕事をしています。同期や先輩、先生方とは楽しく仕事をしています。よく、飲み会にも参加し交流を深めています。

佐原病院・水井良亮(天使大学2019年卒業)

私は佐原病院の内科病棟で勤務しています。入退院や処置が多く忙しい病棟ではありますが、楽しく学ぶことが出来ています。職場の雰囲気はとてもアットホームで、部署を超えた交流も活発に行われています。内科病棟では急性期からターミナル期まで幅広い病期の患者様が入院されています。消化器疾患では内視鏡治療を積極的に行っており、その他にも呼吸器や循環器疾患の患者様が多い為、幅広い知識や看護技術を身に着けることが出来ます。また、佐原病院のある香取地域は今大きな問題となっている地方における超高齢社会化が進んでいます。その為、現在の地域医療の現状や課題を学ぶには最適な現場だと思います。地域医療や高齢者看護に興味のある方はぜひ来ていただきたいです。

佐原病院・宮口望(淑徳大学2019年卒業)

私は県立佐原病院の外科病棟に配属となりました。少しずつではありますが職場環境に慣れ、患者様に看護師として接することができるようになっていると感じます。命と向き合う現場に立ち、毎日不安なことはありますが、先輩方の丁寧でわかりやすいご指導のおかげで日々患者様と向き合うことができています。看護師はたくさんの知識と技術が必要です。そのため勉強の毎日ですが、患者様に「ありがとう」と言われたときは本当に嬉しく、その度やりがいのある仕事だと実感することが出来ます。佐原病院は地域の中核病院です。ご家族と患者様の思いを大切に、これからも看護師として頑張りたいと思います。

こども病院・河野純(日本医科大学看護専門学校2018年卒業)

私は、千葉県こども病院の血液腫瘍科で、看護師として働いています。学生の頃から小児科に興味があったので、こども病院に配属されてから、毎日とても楽しく仕事ができています。

相手が小さい子どもということもあり、なかなかコミュニケーションをとることが難しいこともあります。それでも、こども達と関わって、入院しているこどもや、その家族の思い、希望を聴き、それに寄り添うように関わっています。なにより、こどもと関わることが自分自身とても楽しいので、こども病院で働くことができて本当に良かったと思っています。

お問い合わせ

所属課室:病院局経営管理課医師・看護師確保対策室

電話番号:043-223-3969

ファックス番号:043-225-9330

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