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ホーム > 教育・文化・スポーツ > 歴史・文化 > 文化振興事業 > 空・水・空芸術祭 > 空・水・空芸術祭 ロゴデザインの決定について
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更新日:令和8(2026)年4月24日
ページ番号:850483
発表日:令和8年4月24日
環境生活部文化振興課
令和9年(2027年)春に、成田市、印西市、栄町、千葉県が連携して、空と水をテーマとした芸術祭「空(そら)・水(みず)・空(くう)芸術祭」を開催します。
このたび、芸術祭のシンボルとなるロゴデザインが決定しましたのでお知らせします。
令和9年3月20日(土曜日)から5月23日(日曜日)
成田市、印西市、栄町
空・水・空芸術祭実行委員会(成田市、印西市、栄町、千葉県)
空(そら)…日本を代表する空の玄関口である成田国際空港
水(みず)…干拓や開発を通じ地域と関わってきた印旛沼や利根川
空(くう)…大乗仏教の思想を表す言葉

デザインコンセプト
「空、水、空」という言葉には、はるか遠くへと視線をひらきながら、同時に自分の内側へも意識が向かうような感覚があります。その感覚を手がかりに、シンボルマークでは、空(そら)と水、そして空(くう)の関係を、できるだけ簡潔なかたちで表しています。
上下に二分された背景は空と水を、中央の円は深層心理を映す鏡のような存在であると同時に、人と人とがアートを通じて出会い、つながっていく場の象徴でもあります。ロゴタイプは、この土地の歴史や文化に思いを寄せながら、普遍的でありつつ、地域の空気も感じられるような文字として設計しました。

大黒大悟(だいこくだいご) 氏
(アートディレクター、グラフィックデザイナー)
1979年広島県生まれ。2003年金沢美術工芸大学視覚デザイン科卒業後、日本デザインセンター入社。
原デザイン研究所勤務を経て、2011年大黒デザイン研究室 設立。
VI、SPツール、展覧会グラフィック、サイン計画、映像編集などを行う。平面から、立体、映像、空間まで幅広くデザインを展開。朝日広告賞小型広告賞、毎日広告デザイン賞奨励賞受賞、N.Y.ADC Merit賞、One Show Design Merit賞など。
各市町それぞれの地域に根ざした自然や景観、歴史・文化などの地域資源と「現代アート」の融合を通じ、地域や年齢などの属性を超えた様々な人々の交流を促進します。
これにより、地域の魅力の再発見や新たな視点を生み出すとともに、各地域の課題解決や文化芸術の振興、経済の活性化を図り、未来につながる新たな価値の創出を目指します。
令和9年3月20日(土曜日)から5月23日(日曜日)
成田市、印西市、栄町
空・水・空芸術祭実行委員会(成田市、印西市、栄町、千葉県)
名誉実行委員長 :千葉県知事 熊谷 俊人
実行委員長 :成田市長 小泉 一成
副実行委員長 :印西市長 藤代 健吾
副実行委員長 :栄町長 橋本 浩
総合ディレクター:北川 フラム
成田市:成田山新勝寺表参道などを予定
印西市:印旛沼周辺などを予定
栄町 :房総のむら及びドラムの里周辺を予定
※ 上記のほか、県内では「房総国際芸術祭 アート×ミックス2027(千葉県、市原市、木更津市、大多喜町が連携した芸術祭)」が令和9年3月6日(土曜日)から5月30日(日曜日)に開催されます。
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