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ホーム > 教育・文化・スポーツ > 歴史・文化 > 文化振興事業 > アーティスト・フォローアップ(モデル)事業 > 髙木友貴氏による文化財活用作品の展示について
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更新日:令和8(2026)年4月17日
ページ番号:849368
発表日:令和8年4月17日
環境生活部文化振興課
県では、既存の枠にとらわれない才能豊かな若手アーティストを発掘、支援する「アーティスト・フォローアップ事業」を令和5年度から実施しています。
この度、第1期支援者の髙木友貴(たかぎゆうき)氏による3Dデータを活用した文化財の実寸大レプリカ作品を県庁本庁舎1階エントランスホールに展示します。この機会にぜひご鑑賞ください。
千葉県の各地で大切に受け継がれながらも、保存や管理の課題を抱えている文化財を対象に、3D技術を駆使した保存・活用を通して文化財の共有化・顕在化を図る活動の成果を展示します。
南房総市住吉寺 観音堂 向拝彫刻「子曳き龍」実寸大レプリカ
(千葉県出身の彫工 後藤利兵衛橘義光(ごとうりへいたちばなのよしみつ)の傑作)
菅公像 実寸大レプリカ
(千葉県出身の石工 武田石翁(せきおう)による菅原道真(みちざね)像)
市原歴史博物館 ミュージアムグッズ

南房総市住吉寺 観音堂 向拝彫刻「子曳き龍」実寸大レプリカ
令和8年4月21日(火曜日)から5月22日(金曜日)まで
平日9時から17時まで
千葉県庁 本庁舎1階 エントランスホール(千葉市中央区市場町1-1)

大学、大学院在籍時に3Dデータを活用した文化財の共有化に関する研究を行う過程で地域の文化財を取り巻くさまざまな課題を感じ、起業。
現在は文化財を活用した博物館のミュージアムグッズ開発・制作のほか、ワークショップや展示の開催、地域の社寺と連携したプロジェクトを行っている。
千葉県は社寺の総数で全国4位の位置にあり、それだけ各地域には優れた文化財が存在するにもかかわらず、災害や風雨による劣化や少子高齢化により地域の文化財は潜在化の一途を辿っています。
このような状況の中、3D技術を用いることでさまざまな形でその造形を皆さんと共有していきたいと思っています。文化財の多様性や当時の技術の高さなど実際に触れて確かめて感じてみてください。
アーティスト・フォローアップ事業とは(PDF:843.8KB)
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