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ホーム > イベント情報 > イベント・講座・セミナー > 県立中央博物館 秋の展示「ジオパーク巡回展 地球時間の旅」
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更新日:令和8(2026)年10月9日
ページ番号:879386
発表日:令和8年10月9日
県立中央博物館
令和8(2026)年10月17日 (土曜日)
から令和8(2026)年12月13日 (日曜日)
開館時間:午前9時から午後4時30分(入場は午後4時まで)
休館日:月曜日(月曜日が祝休日の場合は翌平日)
| 名称 | 千葉県立中央博物館 |
|---|---|
| 住所 | 千葉県千葉市中央区青葉町955-2 |
| 電話 | 043-265-3111 |
| ホームページ | 千葉県立中央博物館ホームページ |
身近な風景やそこに息づく文化、産業が、地球の歴史が生み出す大地とどのように関わっているかを、身近な製品とその原料となる岩石・鉱物のつながりを学べる「発見BOX」の引き出しを開けながら紐解きます。
日本各地の山をつくる岩石はどのような姿なのか、どのような場所で生まれたのかを、岩石標本とともに、のぞいて観察できる偏光顕微鏡を通して紹介します。また、地層が作り出すさまざまな模様を、県内産の地層剥ぎ取り標本を通して紹介します。

ヒスイ(糸魚川ジオパーク)
(フォッサマグナミュージアム蔵)
日本列島が作られる過程のさまざまな年代や環境を物語る岩石や化石、微小な放散虫化石などを通して、今私たちが目にする大地がどのようにして形成されたかを紹介します。さらに、今でも続く大地の変動を、地形模型や剥ぎ取り標本を通して紹介します。

アンモナイト(三笠ジオパーク)
(三笠市立博物館蔵)
大地がもたらした、私たちの暮らしを支える資源や食文化、上総掘りをはじめとした人々の工夫を紹介します。また、貴重な地質遺産を守り、活用して、伝えていく、ジオパークの活動を、映像を通して紹介します。

上総掘り模型
(県立中央博物館蔵)
県内唯一のジオパークである銚子ジオパークを例に、地形地質の特徴や化石、そこで育まれた自然や人々の営みを紹介します。
実体鏡は、地面を上空から撮影した写真を立体的に観察できる道具です。実体鏡をのぞいて色々な地形を見てみましょう。
各地のジオパークの研究・運営にたずさわる専門家を講師に招き、ジオパークの活動と役割を紹介します。
都川下流を例に、加曽利貝塚や丹後堰用水を歩いて巡り、下総台地の地形と各時代の人々との関わりの様子を観察します。
銚子ジオパークを代表するジオサイト「屏風ケ浦」の大露頭を歩いて観察します。
化石をひろってお土産にできます。貝化石をはじめ、腕足類、単体サンゴ、ヤドカリのハサミや魚の耳石の化石も見つかるかも。
担当研究員による展示解説を行います。
入場料 一般300円、高校生・大学生150円
※中学生以下・65歳以上・障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1人無料
※11月3日(火曜日・祝日)文化の日はどなたでも無料
お問い合わせ
※イベントの詳細については、県立中央博物館へお問い合わせください。
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