世界とつながる千葉発のアート! ドイツへ派遣するアーティストの決定について
発表日:令和8年7月22日
県立美術館
県では、姉妹都市であるドイツ・デュッセルドルフ市とアーティスト交換に関する協定を令和6年6月に締結しており、アーティストが双方の国で滞在制作等を行うことで、その芸術性・創造性を高めるとともに、地域の文化・芸術の発展と活性化に資することを目指しています。
このたび、県からドイツに派遣するアーティストを公募し、20名の応募者の中から、千葉県出身の大川 友希(おおかわ ゆき)氏を派遣することになりましたのでお知らせします。
派遣アーティストについて
大川 友希(おおかわ ゆき)
昭和62(1987)年生まれ(満39歳)
活動分野
美術、彫刻(Soft Sculpture,Relational Art)
経歴
千葉県出身。
愛知県立芸術大学を平成24(2012)年に卒業。記憶や時間の痕跡を手がかりに、古着や布を用いて立体作品を制作。それぞれの記憶をつなぎ、誰もが知っているような知らない記憶の「かたち」を探求している。近年は地域の歴史や祭りを題材とした作品にも取り組んでいる。
主な企画展・芸術祭等
2026年 いんざいの不思議な庭 vol.3「すかしてみてみる-透明なかたち、やわらかな庭-」印西市文化ホール(千葉)
2025年 越後妻有2025夏秋(新潟)
2023年 「FUTURE TO-DAY 今日という未来」ホテル三日月(千葉)
2022年 瀬戸内国際芸術祭2022(香川)
2021年 奥能登国際芸術祭2020+(石川) など

《待ち合わせの森》2021_《The Waiting forest》2021_photo by Keizo Kioku

《Growth ring》2013_photo by Kei Miyajima
今後のスケジュール
- 令和8年8月17日(月曜日)から10月18日(日曜日)まで
デュッセルドルフ市にアーティストを派遣(滞在制作、現地での成果展)
- 令和9年1月から2月頃
県立美術館で成果展を開催
※事業の詳細については、県立美術館へお問い合わせください。
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報道発表用記事