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報道発表案件

更新日:令和8(2026)年6月19日

ページ番号:860845

きもい?!かわいい?! 県立中央博物館 生態園トピックス展「イモムシ・毛虫」

発表日:令和8年6月19日
県立中央博物館

県立中央博物館 生態園では、6月27日(土曜日)から、生態園トピックス展「イモムシ・毛虫」を開催します(入園無料)。
チョウ、ガ、ハバチの幼虫であるイモムシや毛虫は、一般的には「害虫」のイメージが強い一方、その多様な姿や形を「かわいい」「愛らしい」と感じる熱心なファンもおり、昆虫の中でも評価が分かれる存在です。本展では、そんなイモムシ・毛虫の隠れた魅力をお伝えします。

開催日時

令和8(2026)年6月27日 (土曜日) から令和8(2026)年9月27日 (日曜日) 開園時間 午前9時から午後4時30分(入園は午後4時15分まで)
休園日 月曜日(祝日の場合は翌平日) ※8月10日(月曜日)は、生態園は休園ですが、中央博物館本館は臨時開館します。

開催場所

名称 千葉県立中央博物館 生態園オリエンテーションハウス
住所 千葉県千葉市中央区青葉町955-2(県立青葉の森公園内)
電話 043-265-3111
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内容

展示構成

イモムシ・毛虫とは?

イモムシや毛虫の定義は何か?頭、眼、胸、脚はどこか?このコーナーで紹介します。

イモムシ・毛虫大集合

生態園をはじめ、千葉県でよく見られる種を中心に、生きた個体や標本を使って紹介します。
凍結乾燥法という特殊な技術を使って作った乾燥標本は必見です。

イモムシ・毛虫のくらし

イモムシ・毛虫はどこで何を食べているのか。どうやって身を守っているのか。知られざる一面を紹介します。

親子はどれ?

イモムシ・毛虫は成長するとどんな姿の昆虫になるのでしょうか?一緒に展示する成虫の標本と見比べてください。

主な展示資料

セスジスズメやアケビコノハなどのイモムシ乾燥標本、生態写真、生体 など

セスジスズメの画像
セスジスズメ

クロアゲハの画像
クロアゲハ

マイマイガの画像
マイマイガ

県立中央博物館 生態園

県立中央博物館 生態園は、千葉市にある県立青葉の森公園内に所在する県立中央博物館本館に隣接し、県内の代表的な植生を再現した野外観察施設です。市街地にありながら良好な自然環境が保たれています。

費用

入園料 無料

お問い合わせ

所属課室:環境生活部文化振興課学芸振興室

電話番号:043-223-4127

ファックス番号:043-224-2851

※イベントの詳細については、県立中央博物館へお問い合わせください。

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