ここから本文です。
ホーム > 教育・文化・スポーツ > 歴史・文化 > 文化振興事業 > アーティスト・フォローアップ(モデル)事業 > 伝右衛門製作所 ジビエアート作品の展示について
![]()
更新日:令和8(2026)年1月13日
ページ番号:824209
発表日:令和8年1月13日
環境生活部文化振興課
県では、既存の枠にとらわれない才能豊かな若手アーティストを発掘、支援する 「アーティスト・フォローアップ事業」を令和5年度から実施しています。
この度、第1期支援対象者「伝右衛門製作所」のジビエアート作品を県庁本庁舎1階エントランスホールに展示します。この機会にぜひご鑑賞ください。
害獣として駆除されたキョンやシカなど野生動物の頭骨や皮を素材に、動物の命に光をあてるアート作品を展示します。

作品イメージ
令和8年1月14日(水曜日)から2月6日(金曜日) 平日9時から17時まで
千葉県庁 本庁舎1階 エントランスホール
(千葉市中央区市場町1-1)
自然豊かな千葉県の里山に光を当てるべく、姉妹で活動しているグループ。害獣として駆除された野生動物の皮や骨を加工してジビエアート作品を制作。
現在、館山市に店舗兼工房「atelier lab.伝右衛門製作所」を構え、レザー製品やアート作品の制作と販売を行っている。


千葉県ではイノシシやキョンによる農作物や生活環境への被害が年々深刻になってきています。野生動物は生きるため、人は田畑と生活を守るため。農村地では人と動物が衝突しています。50年先、100年先。動物と人の関係はどうあるべきか。動物の生命の残響と向き合ったアーティストの作品を通じて里山の現在と未来に思いを馳せてみてください。
アーティスト・フォローアップ事業とは(PDF:2,437.1KB)
※ファイルサイズが大きいため、閲覧の際はご注意ください。
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください