節目の年のキックオフ 県立房総のむらで節分イベント開催!
発表日:令和8年1月27日
環境生活部スポーツ・文化局文化振興課
県立房総のむら
体験博物館 県立房総のむら(栄町)は、令和8年度に開館40周年を迎え、併設の風土記の丘資料館は開館50周年を迎えます。この節目を祝う記念事業のプレイベントとして、チーバくんたちと楽しむ落花生豆まき会や、国指定重要文化財「旧御子神家住宅」の修復記念解説会など、さまざまなイベントを開催します。
房総のむらで、楽しい節分を過ごしてみませんか。
開催日時
令和8(2026)年2月1日 (日曜日)
午前9時から午後4時30分
開催場所
内容
節分イベントの主な行事
豆まきには落花生! 落花生豆まき会in房総のむら
令和8年は、千葉県に落花生が導入されて150周年の節目。千葉県落花生導入150周年事業の第一弾として、房総のむらで落花生を使った節分の豆まきを行います。
チーバくんやぼうじろー、龍夢(ドラム)くんなどのマスコットキャラクターと一緒に、落花生豆まきや落花生クイズに挑戦しよう。

昨年の落花生豆まき
時間 午後0時55分から午後1時30分
場所 農村歌舞伎舞台(おまつり広場)※雨天時は隣接の栄町ドラムの里休憩室
問い合わせ 農林水産部生産振興課 電話 043-223-2880
千葉県落花生導入150周年事業
令和8年は落花生が千葉県に導入されて150年目に当たることから、県では、長い間親しまれてきた落花生の歴史を振り返り、落花生の魅力を発信する様々な事業を予定しています。
国指定重要文化財「旧御子神家住宅」修復記念 解説会
「旧御子神家住宅」は、南房総市から移築された重要文化財の古民家です。このたび1年以上に及ぶ大規模な修復事業を終え、2月1日から公開を再開します。この記念として、修復を手掛けた文化継承建築設計事務所の技術者による解説会を実施します。参加者にはプレゼントも!

旧御子神家住宅
時間 1回目 午前11時から、2回目 午後2時から(各30分程度)
場所 旧御子神家住宅
ちば・北総の魅力が集結!ちばの魅力PRブース
房総のむらの商家の町並みは、日本遺産「北総四都市江戸紀行・江戸を感じる北総の町並み」の一つ、“北総の小江戸”と称される佐原の町並みをモデルとして再現されたものです。この日は商家の町並みの店舗を使って、房総のむらの地元 栄町や香取神宮式年神幸祭など、ちばの魅力を紹介します。日本遺産「北総四都市」の風情を感じられる町並みで、プレゼントや体験・ワークショップをお楽しみください。
商家の町並みでは、通常の体験演目も行います。

商家の町並み
時間 午前10時から午後4時
場所 商家の町並み 各店舗
昔ながらの「節分行事」と「初午(はつうま)」
かつて房総の各地で見られた節分の飾りや稲荷神社の初午の行事食を、房総のむらの中のあちこちに再現展示しています。
いわしの頭、ひいらぎや大豆、ぐみの枝が使われた鬼除けの飾りや、一つ目小僧除けに吊るした目籠(めかご)。お稲荷様にお供えする「小豆飯」や「すみつかれ(しもつかれ)」など、いくつ見つけられるかな?

稲荷社の初午

稲荷社の節分飾り
費用
一般300円、高校・大学生150円
※中学生以下・65歳以上・障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料
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報道発表用記事