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ホーム > 教育・文化・スポーツ > 歴史・文化 > 文化施設 > 美術館・博物館 > 県立美術館・博物館のイベント・展示情報 > 大チーバくん展 -さかざきちはるとチーバくんの20年(県立美術館)
更新日:令和8(2026)年10月29日
ページ番号:882622

2007(平成19)年、チーバくんは「ゆめ半島千葉国体・ゆめ半島千葉大会」のキャラクターとして誕生しました。それが千葉県公式キャラクターとなったのは「大会が終わってもチーバくんを見ていたい!」「千葉県のキャラクターにしてほしい!」と願う人たちの声が、たくさんたくさん寄せられたからなのです。
2027(令和9)年1月11日、チーバくんは誕生20年を迎えます。千葉に暮らす人や働く人、千葉に関わるいろいろな人々の暮らしや活動、景色や言葉をどんどん招き入れ、生き生きと成長してきたチーバくんの活動の記録と、作者さかざきちはるさんの新作オリジナル作品を、ぜひ本展でお楽しみください。
| 会期 | 令和8年10月31日(土曜日)から令和9年1月17日(日曜日) |
|---|---|
| 開館時間 | 午前9時から午後4時30分(入場は午後4時まで) |
| 休館日 | 月曜日(ただし11月23日(月曜日)、1月11日(月曜日)は開館)、11月24日(火曜日)、12月28日(月曜日)から1月4日(月曜日)、1月12日(火曜日) |
| 会場 | 千葉県立美術館 第3・8展示室 |
| 入場料 | 一般1000円(団体一般800円)、高大生500円(団体高大生400円) ※チケット料金はすべて税込価格です。
※当日に限り再入場できます。
オンラインチケット |
| 主催 | 千葉県立美術館 |
| プロデュース | ペンギンデザイン |
| 会場設計 |
MINGLE Design Office |
| 協力 | 山二建具、ウラヤスマーケッツ、ぷんぷく堂、カモメ・ラボ |
| 後援 | 朝日新聞千葉総局、産経新聞社千葉総局、JCOM マーケティング株式会社、千葉テレビ放送、株式会社千葉日報社、東京新聞千葉支局、日本経済新聞社千葉支局、株式会社ベイエフエム、毎日新聞社千葉支局、読売新聞千葉支局(順不同) |
今展のためのさかざきちはるによる描き下ろしアート作品、二曲一双屏風絵『まねきチーバくん』をお披露目します。
会場設計は MINGLE Design Office(さかざきちはるの後輩・東京藝術大学デザイン科卒業生で構成)。今展のテーマ〈招き入れて、未来へ運ぶ〉をイメージした、伸びやかな空間デザインをお楽しみください。
絵本『チーバくんのあいうえお本』や、海洋堂とのコラボレーションによるチーバくんフィギュア制作に初挑戦しています。
※詳細が決まり次第、情報を更新いたします。
「赤」を手がかりに、動植物や暮らしに見る「赤」から、作品名には「赤」がついているのに赤く見えない変わりダネまで、油彩画、水彩画、日本画、書、工芸等、多彩なジャンルの作品を、千葉県立美術館のコレクションからお届けします。

澤部清五郎《婦人像》1913年、千葉県立美術館蔵
詳細は以下のリンク先をご参照ください。
「大チーバくん展-さかざきちはるとチーバくんの20年」のオープニングイベントを10月31日に開催!
日時 11月22日・12月12日・2027(令和9)年1月10日 午後1時から
会場 講堂
定員 80名
申込 11月22日(日曜日)のお申し込みは申込みフォーム
から(お申込み期間は、11月10日(火曜日)まで)
※申込み多数の場合は抽選となります。当落のお知らせは、11月12日頃お申込みの皆様にメールにてご連絡いたします。
その他、会期中のイベント情報は詳細が決まり次第、更新いたします。
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※イベントの詳細については、県立美術館へお問い合わせください。
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