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更新日:令和8(2026)年7月7日
ページ番号:862254
印旛農業事務所改良普及課が実施した普及活動について掲載しています。
印西市と栄町では、高齢農業者の離農により担い手がいない集落では水田が維持できず、特に基盤整備されていない集落では集落規模の耕作放棄地が発生することが予測されました。そこで、話し合いの場を作る支援により危機感を共有し、関係機関もチームを作って伴走支援したところ、7集落で話し合いが継続し、4つの集落営農組織が立ち上がりました。それぞれが地域に合ったアイデアと合意形成により、耕作放棄地の解消、園芸品目の試作、集落営農組織への地域住民の加入、基盤整備事業の導入や法人化等に取り組んでいます。また、このような集落営農の活動を知り、他集落の担い手からも集落営農を検討したいという相談が増えてきています(令和7年度第25回千葉県普及活動成果発表大会発表課題)。
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