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更新日:令和3(2021)年2月8日

ページ番号:6958

千葉県農薬管理指導士

農薬の安全性を確保するため、農薬の取扱等について指導的立場にある者に対し、農薬に関する専門的知識に係る研修及び認定試験を実施し、一定の水準に到達したと認められる者を千葉県農薬管理指導士として認定します。 

令和2年度千葉県農薬管理指導士更新研修について

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、令和2年度千葉県農薬管理指導士更新研修会は開催せず、研修資料配布による個別学習とします。研修資料は今年度更新対象の千葉県農薬管理指導士に7月末ごろ送付します。
(対象者:認定期間平成30年4月1日~令和3年3月31日)

令和2年度千葉県農薬管理指導士認定研修について[今年度の試験は終了しました]

受講資格・研修内容等

受講資格等一覧

受講資格
  • 満20歳以上の、農薬販売業務に現に従事する者で、実務経験がおおむね2年以上ある者
  • 満20歳以上の、防除業務に現に従事する者で、実務経験がおおむね2年以上ある者
  • 満20歳以上の、農薬使用者に対して指導的立場にある者で、実務経験がおおむね2年以上ある者
会場

千葉県教育会館(千葉市中央区中央4-13-10)

(1日目:研修)大ホール、(2日目:試験)303会議室、501会議室
駐車場の用意はありませんので、車でお越しの場合は近隣の有料駐車場をご利用ください。(千葉県庁立体駐車場は利用できません。)

研修内容
  • 植物防疫及び農薬行政に関する知識
  • 農薬の種類、特性、農業生産に果たす役割等
  • 農薬取締法に基づき農薬取扱者が遵守すべき事項、農薬の安全性確保に関する事項等
  • 毒物及び劇物取締法に基づき毒物又は劇物に指定された農薬の販売、保管管理等に関して遵守すべき事項
  • 病害虫、雑草の種類及び農薬の使用方法等に関する知識
  • 農薬散布技術、防除機等に関する知識
  • 農薬の安全評価の方法に関する知識、農薬の残留基準等の設定の趣旨及び設定方法に関する知識
  • 農薬の使用基準等の設定の趣旨及び設定方法に関する知識
  • 散布作業者に対する安全性確保(使用上の注意事項の遵守等)に関する事項
  • 農産物の安全性確保(農薬使用基準等の遵守)に関する知識
  • 環境に対する安全性確保に関する事項
  • 農薬の保管管理に関する知識
  • 農薬散布保護装備(防除衣、保護マスク、保護メガネ等)に関する事項
  • 農薬の安全対策における農薬管理指導士の位置づけ、農薬管理指導士の果たすべき役割、遵守すべき事項
テキスト
  • 「農薬概説2020」(定価2,500円+消費税)
    (発行:一般社団法人日本植物防疫協会、電話番号03-5980-2183)を使用しますので、直接日本植物防疫協会から必ず購入してください。当日会場での販売はありません。
  • 一般社団法人日本植物防疫協会
    外部サイトへのリンク
必要書類
  1. 農薬管理指導士認定研修受講申請書(千葉県農薬管理指導士認定事業実施細則別記第1号様式)1部
  2. 履歴書(千葉県農薬管理指導士認定事業実施細則別記第4号様式、顔写真貼付)1部
  3. 郵便はがき(宛先に受講者の住所氏名を記入したもの)1部
    熱で消えるペンでは記入しないでください。
  4. 「受講資格」の各実務経験が2年以上あることを証明する書類の写し等
    (千葉県農薬管理指導士認定事業実施細則別表に掲げる団体に所属しない者のみ)
    (例)会社が発行する就労証明書(様式の指定はありません)、農業に従事することが確認できる確定申告の写し(金額等は不要)
  • 受験料は無料です。(送料、テキスト代等は実費負担になります。)
書類の
提出

千葉県農林水産部安全農業推進課肥料・農薬班
〒260-8667千葉市中央区市場町1-1
令和2年11月20日(金曜日)必着で、上記必要書類を郵送または持参してください。
推薦団体に属する場合は、団体へ提出してください。

合格発表及び
認定証の交付
認定研修を受講し、かつ認定試験に合格した者を令和3年2月8日(月曜日)から3月8日(月曜日)までの間、県庁中庁舎1階掲示板及び県ホームページにて発表します。試験の合否については、電話等による問い合わせに応じておりません。
合格者には、上記発表期間に千葉県農薬管理指導士認定証を安全農業推進課から郵送します。
なお、試験の成績について、令和3年2月8日(月曜日)から1ヶ月以内に受験者本人から要望があった場合は、本人を証明する書類を確認の上、口頭開示します(電話不可)。
認定期間 認定期間は3年間とし、認定期間が満了する年度の更新研修を受講した者については、更に認定期間を3年間延長します。

カリキュラム

(新規認定には1日目の研修を受講した上で、2日目の試験受験が必要です。)

日程一覧

令和3年1月5日(火曜日)

9時30分受付
10時00分開講式
10時10分農薬管理指導士の役割
10時20分農薬取締法及び安全使用
11時10分農薬一般及び安全性評価
13時10分植物防疫及び農薬の販売者と使用者の責務
13時35分毒劇物取締法及び毒物・劇物の保管管理
14時00分雑草概論
14時55分害虫概論
15時40分病害概論
16時30分閉講

令和3年1月6日(水曜日)

13時30分受付
14時00分試験の説明
14時10分認定試験
15時30分閉講

新型コロナウイルス感染拡大防止について

新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、受講者は以下のことに注意してください。

  • 健康状態申告書に当日の体調を記入し、認定研修及び認定試験当日に提出してください。
  • 発熱、風邪の症状、倦怠感、呼吸困難等の症状を感じる場合は受講を控えてください。
  • マスクを着用の上、受講してください。
  • 大声での会話を避けてください。
  • 認定研修及び認定試験中は、会場の窓や扉を開けて換気を行いますので、ご自身で体温調節のための防寒着を用意してください。

ダウンロード

お問い合わせ

所属課室:農林水産部安全農業推進課肥料・農薬班

電話番号:043-223-2888

ファックス番号:043-201-2623

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