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更新日:平成29(2017)年3月23日

バランスシート等財務諸表(平成21年度)

地方公共団体の資産・負債などのストック情報を明らかにし、財政の透明性の向上を図るため、貸借対照表等の財務諸表を作成しました。

財務諸表の主なポイント

1.普通会計貸借対照表(バランスシート)

  • 資産総額は5兆6,427億円、負債総額は3兆5,161億円で、純資産総額は2兆1,266億円です。
  • 資産総額については、国の経済対策による投資的経費及び基金積立の増や従来未計上であった資産を計上したことにより1,808億円増加しました。
  • 公共資産のうち100平方メートル以上の未利用県有地で売却可能な資産は201億円となっています。行財政改革に伴う職員住宅等の廃止により前年度末より69億円増加しました。
  • 県税等のうち、過去の実績から算出した回収不能見込額は32億円であり、資産から控除されます。
  • 負債総額は、地方交付税から振り替えられた臨時財政対策債などの地方債の増額により1,073億円増加しています。
  • 県民一人当たりについて見ると、資産は91万8千円で2万6千円増加しましたが、負債も1万5千円増加し、57万2千円となっています。

2.普通会計行政コスト計算書

  • 行政コストは1兆2,323億円で、その47%を人件費等の「人にかかるコスト」5,835億円が占めています。
  • 目的別内訳では、教育関連、福祉関連で全体の約50%を占めています。
  • 県民一人当たりの行政コストは20万円で、前年度末より6千円増加しました。

3.公営事業会計を含めた県全体の貸借対照表

普通会計に、県立病院、水道局や企業庁といった公営事業会計を含めた貸借対照表では、資産総額は7兆7,669億円、負債総額は4兆107億円で、純資産総額は3兆7,562億円です。

4.連結貸借対照表

公営事業会計を含めた県全体の貸借対照表に、県と連携協力して行政サービスを実施している、一部事務組合・地方三公社及び第三セクターを加えた連結貸借対照表では、資産総額は7兆9,841億円、負債総額は4兆1,254億円で、純資産総額は3兆8,587億円です。

資料

・千葉県財務諸表(概要版)(PDF:706KB)

・参考資料(PDF:1,695KB)

よくある質問

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所属課室:総務部財政課予算総括・財政改革班

電話番号:043-223-2072

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