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ホーム > 環境・まちづくり > まちづくり > 都市計画・市街地整備 > 開発行為 > 宅地造成及び特定盛土等規制法(盛土規制法) > 九都県市では、危険な盛土等に伴う災害防止に向けた周知啓発活動を実施します!
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更新日:令和8(2026)年7月1日
ページ番号:862531
発表日:令和8年7月1日
県土整備部宅地安全課
(九都県市同時発表:埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市)
令和3年7月に発生した静岡県熱海市の土石流災害では、上流部の盛土の崩落により、多くの貴い生命や財産が失われる甚大な被害がもたらされました。
この災害を契機として、令和4年に「宅地造成及び特定盛土等規制法(通称盛土規制法)」が改正され規制が開始したところですが、危険な盛土等による災害を防止するため、法制度の一層の周知徹底が必要です。
そこで、九都県市では、危険な盛土等による災害の防止をさらに推進するため、連名で作成したチラシを配布し、土地所有者及び工事主等に対して、盛土規制法に基づく規制制度を改めて周知する啓発活動を実施します。
盛土規制法の制度を広く周知し、危険な盛土等による災害を防止すること。
土地所有者及び工事主等
九都県市連名によるチラシ(PDF:1,872.1KB)を配布し、盛土規制法について理解を求める。


九都県市共通の取組
千葉県独自の取組
本取組は令和7年4月に九都県市首脳会議に設置した「盛土規制法の適切な運用に向けた検討会」の一環として推進するものです。
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