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更新日:令和3(2021)年2月25日

ページ番号:418918

アイドリングに関するよくある質問

Q1.アイドリング・ストップ義務の対象外とされている「その他やむを得ないと認められる場合」とは、具体的にどのような場合を指しているのですか。

A1.「やむを得ない場合」には、下記のような場面が当てはまると考えていますが、状況に応じて個別に判断しています。

  • (1)車両を安全、適切に運行するための点検整備を行う場合
    • 例:アイドリングをしなければ走行に支障があり、運転上の安全確保に不可欠な場合など
  • (2)人の生命、身体に危害が及ぶおそれがある場合
    • 例1:病弱者や障がい者が身体を健全な状態に維持するために必要な室温に車内の温度調整をする場合
    • 例2:新型コロナウイルス感染症の感染防止に必要な場合など
      (詳細については、Q2を参照)

Q2.新型コロナウイルス感染症の感染防止対策として3密を避けるため、用務先施設の駐車場で車内待機する場合も、アイドリング・ストップをしなければならないのでしょうか。

A2.以下の(1)かつ(2)を満たす場合、Q1の「その他やむを得ないと認められる場合」のうち、「人の生命、身体に危害が及ぶおそれがある場合」に該当し、例外的に必要最低限のアイドリングを認めると判断します。

  • (1)3密回避のために施設側から駐車場での待機を指示、または了解されていること。
    • 例1:病院からの呼び出し待ちのために待機することを指示されている場合
    • 例2:買い物の際、人数制限のために付き添いの方が待機することを指示されている場合
  • (2)アイドリングをせずに駐車場で待機することで熱中症や過度な寒さによる持病への影響など健康被害が生じるおそれがあること。

上記の場合で、やむを得ずアイドリングする場合であっても、前向き駐車や騒音低減など周辺環境への配慮をお願いします。

お問い合わせ

所属課室:環境生活部大気保全課自動車公害対策班

電話番号:043-223-3810

ファックス番号:043-224-0949

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