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更新日:令和元(2019)年6月27日

ディーゼル自動車の燃料規制

(千葉県ディーゼル自動車から排出される粒子状物質の排出の抑制に関する条例第10条及び第12条)

ディーゼル自動車から排出される粒子状物質は、発がん性や気管支喘息など人の健康への影響が懸念されています。
そこで、千葉県では粒子状物質を削減するため、ディーゼル車を規制する条例を定めました。

規制の内容

ディーゼル自動車を運行する人は重油や重油を混和した燃料など粒子状物質を増大させる燃料を使用することが禁止されています。

また、ディーゼル自動車の燃料として販売することも禁止されています。

なお、燃料規制の対象となるディーゼル自動車とは、通常の道路を走行する車両のほか、構内専用車やブルドーザー等の建設機械、フォークリフト等の産業機械、農耕用トラクター等の農業機械等が含まれます。

罰則規定

粒子状物質を増大させる燃料を使用したとき又は販売したときは、それぞれ禁止命令を出します。

禁止命令に従わないときは、罰則(50万円以下の罰金)の適用があります。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:環境生活部大気保全課自動車公害対策班

電話番号:043-223-3810

ファックス番号:043-224-0949

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