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更新日:平成23(2011)年10月26日
A1.千葉県では2か所、市原市(岩崎西1-8-8)にある千葉県環境研究センター(平成2年10月から測定)及び旭市(旭市ニ1997-1)にある海匝地域振興事務所(平成23年8月29日から測定)でモニタリングポストにより、常時測定しております。
なお、市原では、大気環境の空間放射線量は、地上から7mで測定し、また降下物については、地上から5mで採取しています。旭では、大気環境の空間放射線量は、地上から10mで測定しております。
また、毎週1回、携帯できる放射線測定機を用いて県内11カ所で地上1m及び0.5mでの測定を行っております。
A2.下記の千葉県ホームページをご覧ください。
A3.平成23年3月15日の17時に1時間あたり0.313マイクロシーベルトを観測しましたが、健康に影響を与えるレベルではありません。(集団検診の胸部エックス線撮影は50マイクロシーベルト/回)
A4.昨年の大気環境・上水・降下物の放射線量等の測定結果は下記のとおりでした。
文部科学省や独立行政法人放射線医学総合研究所から、放射能についての分かりやすい解説が行われておりますので参考にしてください。
文部科学省の原子力・放射線安全確保ホームページでは下記の「一般的な質問」について解説が行われています。
Q1.放射線(放射能)とはどのようなものですか?
Q2.放射線(放射能)に使われている単位について教えて下さい?
Q3.私たちは普段どれくらいの放射線をあびているのですか?
Q4.放射線は私たちの身体に影響があるのですか?
Q5.放射線を防ぐ方法(防護)について教えて下さい?
Q6.放射線、放射性物質はどのように利用されているのですか?
Q7.日本にはどのような種類の原子力施設(放射線施設)があるのですか?
Q8.原子力施設ではどのようにして放射線管理が行われているのですか?
Q9.原子力防災に関してどのような対策がとられているのですか?
Q10.原子力安全の確保のために国際的な協力はなされているのですか?
独立行政法人放射線医学総合研究所では下記事項について説明されています。
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