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更新日:令和5(2023)年12月12日

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ヒラメ┃さかな好き父さんのスーパー買物日記

さかな好き父さんのスーパー買物日記  vol.7

 料理してみよう

スーパーでヒラメを買ってきました。ヒラメは白身の代表格として高級魚と呼ばれていますが、赤身の魚が好きな私にとってはクセがないのがたまに傷。そこでひと工夫してみました。冬のヒラメは「寒ビラメ」なんて呼ばれており美味しいそうですが、さてさて。

※お刺身で食べる場合は、「生食用」をご利用ください。

パックに入ったヒラメ

1.銚子産のヒラメです。網ずれはないしヒレもしっかりしてるから、たぶん底びき網もの。450円だったけれど5時を過ぎていたので400円に値引きでラッキー。美味しいもの好きなら、ここは恥じてはいけないところ。

ヒラメの裏側のアップ

2.見ると、裏側にはん点があります。これは稚魚を放流したものです。でも、太平洋育ちですから天然魚と味はまったく変わらない。ホントですよ。

ヒラメの表の画像

3.表はきれいなもの。このくらいのサイズは「ソゲ」と呼ばれています。もう少し身に厚さがほしいが、このサイズではまあまあか?

ウロコ取り

4.水を流しながら、うろこを取ります。

さばき方1

5.胸びれの後ろから包丁を入れ背骨を切ります。内臓を傷つけないのがコツ。

さばき方2

6.頭を引っ張れば、内臓も全部とれてしまいます。

さばき方3

7.よく洗います。水を使うのはここまでですから、よく洗っておくこと。

さばき方4

8.ヒラメやカレイは、ご存知「五枚おろし」です。背骨にそって大胆に包丁を入れます。

さばき方5

9.切れ目を持ち上げるようにして包丁を入れ、身を切りはがしていきます。

さばき方6

10.はい、1枚できあがり。

さばき方7

11.同じように腹側も。これで3枚になりました。

さばき方8

12.引っくり返して裏側をはぎます。

5枚におろした画像

13.表側2枚、裏側2枚、それに骨と計5枚です。

皮をはがす

14.皮をはがします。どの魚でもこれはけっこうむずかしい。

白身4枚

15.白身4枚できあがりました。

昆布の画

16.コンブを用意します。あまり、普段使わないけど、前にもらったやつの残りです。

昆布の表面に酢

17.酢で表面をふくようにして湿らせ、コンブをのばします。

ヒラメの切り身に塩

18.ヒラメには軽く塩をする。

昆布の上にヒラメ

19.ヒラメの身がかくれるように重ねていきます。

ヒラメの上に昆布

20.上からコンブで被います。

昆布にヒラメを重ねる

21.平らにするとコンブがもったいないので、上に重ねていきます。この辺は料亭とちがうところで、あまりぜいたくできないところ。

ラップで包む

22.身を全部重ねたら最後にコンブをのせ、ラップで包みます。

冷蔵庫に入れる。

23.冷蔵庫に入れます。

身のしまったヒラメ

24.約6時間たったものです。ほどよく身がしまってる。

ヒラメの身のアップ画像

25.しめる前にくらべて身は弾力があり、コンブのいい香りがします。ちなみに、はがしたコンブは煮て食べました。これも美味しかった。

そぎ切り

26.白身の歯ごたえを味わうため、そぎ切りにします。

完成画像

27.身には風味と塩味がついていますので、そのままが美味しいです。しょう油はお好みで。これはやっぱり、とっておきの純米酒でいただきましょう。

 

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