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更新日:令和3(2021)年9月27日

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その2「水道水」には塩素が入っているけど毎日飲んで大丈夫?

アンケートの結果で、お客様が水道水の安全性に不安を感じる理由の第2位が「水道水をつくる過程で消毒剤などいろいろな薬品が使われていると思うから」(50.0%)でした。今回は、水道水に消毒剤として利用される「塩素」についてさらにくわしくお答えします!
※R2年度第1回インターネットモニターアンケート「安全でおいしい水」についてより

水道水に含まれる「塩素」って飲んでも影響がないの?

衛生上の安全性を常に保つため「水道水」に含まれる濃度の「塩素」は、人の健康への影響はありません。体に影響はないんだね。

飲んでも影響がない「塩素」濃度って?

世界保健機関(WHO)の塩素濃度ガイドラインでは、体重60kgの人が1日に2リットルを、生涯に渡って毎日飲み続けても健康に影響が生じない濃度を、「5mg/L」以下としています。
(mg/L:1リットルの中に何mg含まれているかを示す単位)世界の基準で決まっているんだね。

千葉県営水道の水道水の塩素の濃度は?

千葉県営水道の水道水(蛇口)での平均濃度は、0.56mg/L(令和2年度の平均値)ですので、毎日飲み続けていただいても健康に影響はありません。安心してお飲みください。千葉県営水道では、おいしさを求めるため、
さらに塩素の量を少なくする取り組みを進めています。
(mg/L:1リットルの中に何mg含まれているかを示す単位)
くわしくは安全・おいしい水プロジェクト[技術的な取組~おいしい~]安心して飲めるんだね。

お問い合わせ

所属課室:水道部計画課おいしい水づくり推進班

電話番号:043-211-8632

ファックス番号:043-274-9804

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