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更新日:平成28(2016)年9月15日

水質基準について

お客様に供給される水道水の水質基準は、「水道法」及びこれに基づく「水質基準に関する省令」により定められています。

この水質基準は、水道水の飲用により人の健康を害したり、その飲用に際して支障を生じるものであってはならないという観点から定められています。

水質基準に関する省令は昭和33年に公布され、その後、数回の改正を経て現在の形となりました。平成28年4月1日現在、省令等に定められている項目は以下のとおりです。

当局では、水質検査計画を策定するとともに適切な浄水処理を行い、安全な水道水の供給に万全を期していきます。

1 水質基準項目(51項目)

「水質基準に関する省令」で定められた、水道水が適合しなければならない水質の基準です。

鉛やトリハロメタンなどの健康に関連する項目(31項目)と色度、濁度、臭気などの水道水が有すべき性状に関連する項目(20項目)があります。

2 水質管理目標設定項目(26項目)

将来にわたって水道水の安全性の確保に万全を期するため、水質基準の検査に準じて監視を行い、水道水質上留意すべき項目として定められています。

※当局では、消毒剤として使用していない等の物質を除き、24項目を検査しています。

3 農薬類の対象農薬リスト(120物質)

水質管理目標設定項目の農薬類では、国から120物質が対象農薬リストとして示されています。

※当局では、検査法が確立されていない等の物質を除き、112物質を検査しています。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:水道局 水道部浄水課水質管理班

電話番号:043-211-8673

ファックス番号:043-274-9805

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