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更新日:令和4(2022)年7月7日

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新型コロナワクチン接種後の副反応について

 新型コロナワクチンは、接種後に注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢、発熱等がみられることがあります。こうした症状の大部分は、接種後数日以内に回復します。
 また、まれに接種後すぐにアナフィラキシー(急性アレルギー)や血管迷走神経反射(立ちくらみなど)が起こる可能性があります。

1.主な副反応について


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  • 1回目の接種後より2回目の接種後の方が免疫反応が起こりやすくなるため、発熱や倦怠感、関節痛などの症状が出やすい傾向にあります。
  • ワクチンの安全性と副反応については、厚生労働省「新型コロナワクチンQ&A」外部サイトへのリンクをご覧ください。

2.副反応が現れた場合の対応について

副反応が現れた場合の対応について
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<相談体制>

千葉県新型コロナワクチン副反応等専門相談窓口にご相談ください。

・接種後の副反応等に関する医学的知見を有する看護師が、専門的な知見をもつ医師のサポートを受けながら、24時間体制(土日・祝日含む)で対応しています。(医療機関の紹介はしておりません。)

 電話番号 03-6412-9326
  ※おかけ間違いにご注意ください

必要に応じて、接種を受けた医療機関やかかりつけ医などにご相談してください。

<医療体制>

  • まずは、身近な医療機関(接種を受けた医療機関、かかりつけ医等)に受診しましょう。
  • 身近な医療機関において、専門的な対応が必要であると判断した場合には専門的な医療機関を円滑に受診できる体制を構築しています。

関連サイト

3.千葉県内の副反応疑い報告の状況

※医療機関から、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)に「新型コロナワクチンに係る副反応疑い報告」として報告がなされたものについて、厚生労働省から県に情報提供があったものを集計。

※アナフィラキシー134件には、アナフィラキシー疑いとして報告された事例を含みます。

※1,105件には、死亡として報告された60件を含みます。

 

  • ワクチン接種後には、接種と因果関係のない偶発的な事象も生じますが、因果関係が不明な場合も含めて、副反応を疑う事例として広く収集し、評価の対象としています。
  • 国の厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会において、ワクチンと死亡との因果関係について専門家による評価が実施されています。現時点においては、国内の死亡事例について、新型コロナワクチンとの因果関係があると結論づけることのできた事例は認められません。

4.予防接種健康被害救済制度について

予防接種法に基づく予防接種を受けた方に、健康被害が生じた場合、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは給付が行われます。申請に必要となる手続等については、予防接種を受けられた時に住民票を登録していた市町村にご相談ください。
 厚生労働省ホームページ「予防接種健康被害救済制度について」外部サイトへのリンク

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