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更新日:令和4(2022)年5月18日

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新型コロナワクチンについて

県では、新型コロナウイルス感染症のまん延予防のため、安全で円滑なワクチン接種を実施していくことができるよう、国、市町村及び医療関係団体等と連携しながら接種体制の整備に取り組んでいます。
このページでは、ワクチン接種に係るお知らせやワクチンに関する情報などを掲載します。

千葉県のワクチンの接種率及び接種数の推移(5月15日現在)

接種率0515
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年代別0515
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※接種状況をより正確に表すため、1月3日時点データより医療従事者を含む全体の接種数で計算しています。
※「時点日」までにワクチン接種記録システム(VRS)に記録され、集計されたデータを用いています。
VRSへの接種記録登録は、接種日当日ではなく後日行われることもあるため、過去の接種日の件数も遅れて増加することがあります。

追加接種(3回目接種)について

日本で接種が進められているワクチンは、高い発症予防効果等があり、感染や重症化を予防する効果も確認されています。しかしながら、感染予防効果等は時間の経過に伴い、徐々に低下していくことが、様々な研究結果等から示唆されています。このため感染拡大防止及び重症化予防の観点から、初回(1回目・2回目)接種を完了した方に対して、追加接種の機会を提供してまいります。

接種対象者

以下をすべて満たす方が対象です。

  • 12歳以上の方(令和4年3月25日より、追加接種の対象年齢が18歳以上から12歳以上に拡大しました。)
  • 初回接種(1回目・2回目接種)が完了している方
  • 2回目接種を完了した日から一定の期間が経過した方(※1)

(※1)「一定の期間」はそれぞれ下記のとおりです。

  • 接種の進捗状況により、接種間隔を前倒しすることがあります。

使用するワクチン

追加接種に使用するワクチンは、初回接種(1回目・2回目接種)時に接種したワクチンの種類にかかわらず、ファイザー社ワクチンまたは武田/モデルナ社ワクチンとなります。
ただし、12歳以上17歳以下の方の追加接種に使用するワクチンは、ファイザー社ワクチンのみとなります。

※武田/モデルナ社ワクチンは、1・2回目の半量を接種します。

追加接種におけるワクチンの有効性と副反応

3回目の接種をした人の方がしていない人よりも、新型コロナウイルスに感染する人や重症化する人が少ないと報告されています。
また、3回目接種後7日以内の副反応は、2回目の接種後のものと比べると、ファイザー社、武田/モデルナ社どちらのワクチンにおいても、一部の症状の出現率の差があるものの、おおむね2回目と同様の症状が見られました。

1・2回目と異なるワクチンを用いて3回目接種した場合(交互接種)の有効性と安全性

英国の研究によると、1・2回目接種でファイザー社ワクチンを受けた人が、3回目でファイザー社ワクチンを受けた場合と、武田/モデルナ社ワクチンを受けた場合のいずれにおいても、抗体価が十分上昇し、副反応については、どちらのワクチンも1・2回目接種で報告された副反応と同程度であり、同種接種と交互接種で差がなかったと報告されています。


出典:厚生労働省リーフレット

よくある質問

Q.武田/モデルナ社のワクチンは副反応が強いと聞いていますが大丈夫ですか。

A.武田/モデルナ社のワクチンにおける3回目接種は、モデルナによる2回目接種後と比較して、発熱や疲労などの接種後の症状が少ないことが報告されています。なお、3回目接種に用いる量は、1・2回目接種で用いた量の半量となります。
 (注)接種後の症状のうちリンパ節症は、2回目よりも3回目の方が多く見られます。 

Q.ファイザー社と武田/モデルナ社のワクチンの効果に差はありますか。

A.ファイザー社と武田/モデルナ社のワクチンのワクチンの1・2回目接種の効果を約半年間比較した観察研究では、武田/モデルナ社のワクチンの方が、感染予防、発症予防、重症化予防(※)の効果が有意に高かったと報告されてます。
 ※重症化予防には入院予防を含む
厚生労働省リーフレットより

Q.1.2回目接種後、新型コロナウイルスに感染した場合、追加接種は必要ですか。

A.感染後、体調が回復して接種を希望する際には、その治療内容や感染からの期間にかかわらずワクチンを接種することができます。諸外国の動向や、現時点で得られているエビデンス等を踏まえ、感染後から追加接種までの間隔は、暫定的に3か月を一つの目安にすることとされています。
厚生労働省「新型コロナワクチンQ&A」外部サイトへのリンクより

接種場所

原則として、住民票所在地の市町村(住所地)の医療機関や接種会場

接種費用・接種期間

  • 無料(全額公費)※接種会場までの交通費は自己負担です。
  • 接種が受けられる期間は令和4年9月30日までの予定です。

追加接種用等のワクチンの配分量

1・2回目接種(初回接種)について

ワクチン接種を受けることができない方及び注意が必要な方

ワクチン接種後の副反応

接種を受ける際の同意

 新型コロナワクチンの接種は、接種対象者の皆さまになるべく受けていただきたいのですが、強制ではなく、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。

接種を受けていない方に対する差別的行為の防止

 新型コロナワクチンの接種は、強制ではなく、あくまでご本人の意志に基づき受けていただくものです。また、医学的な事由により接種を受けられない方もいらっしゃいます。職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていないことを理由に差別的な行為をすることのないようお願いいたします。

新型コロナワクチンの相談体制

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