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更新日:令和3(2021)年12月7日

ページ番号:416212

新型コロナワクチンについて

県では、新型コロナウイルス感染症のまん延予防のため、円滑なワクチン接種を実施していくことができるよう、国、市町村及び医療関係団体等と連携しながらワクチン接種体制の整備に取り組んでいます。
このページでは、ワクチン接種に係るお知らせ、ワクチンに関する情報、接種に関わる関係者の皆さまへのお知らせ等、新型コロナワクチンに関する情報を掲載します。

千葉県のワクチンの配分量と接種実績

現在、千葉県では接種対象人口(12歳以上)の8割を超える方が接種を終了しています。
新型コロナウイルスは、今後冬にかけて季節性インフルエンザとの同時流行も懸念されます。
まだ接種していない方は、感染の再拡大に備え、新型コロナワクチンの接種を御検討ください。

千葉県のワクチン接種率及び接種数の推移(12月5日現在)

接種率1205

千葉県の世代別のワクチン接種率(12月5日現在)

年代別1205

※「時点日」までにワクチン接種記録システム(VRS)に記録され集計されたデータを、令和3年4月1日時点の人口データにより一部補正している。
VRSへの接種記録登録は、接種日当日ではなく後日行われることもあるため、過去の接種日の件数も遅れて増加することがある。

報道発表資料

上記以前の資料一覧

接種対象者

ファイザー社製ワクチン、モデルナ社製ワクチンの接種対象は12歳以上の方です。
アストラゼネカ社製ワクチンの接種対象は、原則40歳以上の方(特に必要がある場合は18歳以上の方)です。

※米国の疾病予防管理センター(CDC)は、他のワクチンや食べ物に対して重いアレルギーのある方もワクチン接種は可能としています。

ワクチン接種を受けることができない方

  • 明らかに発熱されている方(37.5℃以上)
  • 重い急性疾患にかかっている方
  • ワクチンの成分に対し、アナフィラキシーなど重度の過敏症の既往歴のある方
  • アストラゼネカ社ワクチンを使用する場合にあっては、ワクチン接種後に血栓症(血栓寒栓症を含む。)(血小板減少症を伴うものに限る。)を発症したことがある方
  • 毛細血管漏出症候群の既往歴のある方

注意が必要な方

  • 心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血系疾患、発育障害等の基礎疾患のある方
  • 予防接種で接種後2日以内に発熱があった方及び全身性発疹等のアレルギーを疑う症状があった方
  • 過去にけいれんを起こしたことがある方
  • 過去に免疫不全の診断を受けた方、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
  • ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれがある方

接種場所

原則として、住民票所在地の市町村(住所地)の医療機関や接種会場

接種費用

無料(全額公費)※ただし、会場までの交通費は自己負担です。

接種の間隔など

  • ファイザー製ワクチンの場合、1回目の接種後、通常、3週間の間隔で2回目の接種を受けてください。
  • 武田/モデルナ社製ワクチンの場合、1回目の接種後、通常、4週間の間隔で2回目の接種を受けてください。
  • アストラゼネカ社製ワクチンの場合、1回目の接種後、4~12週間の間隔(最大の効果を得るためには8週以上の間隔)で2回目の接種を受けてください。
  • 通常、三角筋(上腕の筋肉)に筋肉内注射という方法で接種します。
  • 2回目に接種するワクチンは、原則、1回目に接種したワクチンと同一のワクチンを接種してください。
  • コロナワクチン接種の前後に他の予防接種を行う場合には、原則として13日以上の間隔をおいてください。

ワクチンの有効性

  • ファイザー社製ワクチン、モデルナ社製ワクチンの接種で十分な免疫ができるのは、2回目の接種を受けてから7日程度以降とされています。現時点では感染予防効果は明らかになっていません。
  • アストラゼネカ社製ワクチンの接種で十分な免疫ができるのは、2回目の接種を受けてから15日程度以降とされています。現時点では感染予防効果は明らかになっていません。
  • ワクチンを受けた人のほうが受けていない人よりも、新型コロナウイルス感染症を発症した人が少ないということがわかっています。(ファイザー社製ワクチン、モデルナ社製ワクチンの発症予防効果は約95%、アストラゼネカ社製ワクチンの発症予防効果は約70%と報告されています)
  • 2回接種による感染を防止する効果(千葉県新型コロナウイルス感染症対策本部調査)(PDF:194.3KB)

ワクチン接種後の副反応

  • 接種後、数日以内に接種部位の痛み、発熱、頭痛などの症状が生じる可能性があります。これらの症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。
  • まれに接種後すぐにアナフィラキシー(急性アレルギー)や血管迷走神経反射(立ちくらみなど)が起こる可能性があります。

ワクチン接種後の副反応のページ

接種を受ける際の同意

 新型コロナワクチンの接種は、接種対象者の皆さまになるべく受けていただきたいのですが、強制ではなく、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。

接種を受けていない方に対する差別的行為の防止

 新型コロナワクチンの接種は、強制ではなく、あくまでご本人の意志に基づき受けていただくものです。また、医学的な事由により接種を受けられない方もいらっしゃいます。職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていないことを理由に差別的な行為をすることのないようお願いいたします。

参考

相談窓口

新型コロナワクチンの相談体制

県内市町村新型コロナワクチンコールセンター(PDF:127.7KB)
 (ワクチン接種の予約や接種方法等の問い合わせ)  

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター
 (ワクチンに関するさまざまな相談や問い合わせ)

 電話:0120-761770 (土・日曜日、祝日含む9時~21時)

千葉県新型コロナワクチン副反応等専門相談窓口
 (ワクチン接種後の副反応など、医学的知見が必要な相談)

 電話:03-6412-9326 (土・日曜日、祝日含む24時間)
    ※おかけ間違いにご注意ください

関連ページ

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部疾病対策課感染症予防班

電話番号:各市町村コロナワクチンコールセンター

ファックス番号:043-224-8910

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