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更新日:平成28(2016)年7月7日

ちばの治山

千葉県では、山崩れ、地すべり、海岸の飛砂や潮風などの自然災害から、皆さんの生活環境を守るため、治山事業を行っています。

清和県民の森の写真

治山とは?

治山事業とは、森林や樹木の持つ多くの働きを最大限利用し、災害に強い「やま(森林)」をつくるための工事です。

具体的には、山崩れや地すべり被害地の復旧や、災害の危険がある地域の予防工事、あるい海岸県有保安林の森林整備などです。

さらに、森林の持つ重要な役割のひとつである水源のかん養や、森林レクリエーションの場を提供するための森林整備も行っています。

県の取り組み

県では、次の事業を行っています。

治山事業実施の要望について

山腹の崩壊や地すべりの発生の危険があり、治山事業が必要な場合は、地元市町村または各林業事務所に御相談ください。

なお、治山事業を実施するためには、工事施工箇所を「保安林」に指定する必要があります。

  • 地すべり防止事業の場合は「地すべり防止区域」に指定します。
  • 「保安林」又は「地すべり防止区域」の指定を受けた箇所は、樹木の伐採や土地の利用に一定の制限を受けることになります。)

工事が小規模の場合は県の補助により市町村が工事を施工する場合もあります。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:農林水産部森林課治山・保安林班

電話番号:043-223-2962

ファックス番号:043-225-7448

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