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更新日:平成24(2012)年5月11日
森林は、私たちに木材を供給するとともに、水を貯え、山崩れなどの災害を防ぎ、津波・高潮の被害を軽減したり、また、私たちに安らぎを与えるなど、私達の生活に多くの恩恵を与えています。
こうした森林のなかで、特に重要な役割を果している森林について、「保安林」に指定し、森林の機能を高めるための森林の整備を図っています。

(一宮町の保安林)
全部で17種類あります
森林の機能を守るために、保安林にはその取り扱いに制限があります。
立木の伐採や土地の形質変更を行う場合には、知事の許可が必要です。
詳細は林業事務所へお問い合わせください。

(一宮町の保安林)
県内保安林面積は、平成23年3月末現在で18,614haで、県土面積の3.6%、森林面積の11.6%を占めています。
県内保安林の種類別構成割合は、水源かん養のための保安林が63.6%、災害防備のための保安林が17.8%、保健風致等の保安林が18.6%となっています。
所有形態別では、国有林が36.5%、民有林が63.5%となっています。
さらに、詳細な統計が必要な場合は、森林・林業統計をご覧ください。
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