ここから本文です。

更新日:平成29(2017)年11月16日

平成26年11月20日発表:富津市で産出される原木しいたけ(施設)に係る出荷制限の解除について

発表日:平成26年11月20日
千葉県農林水産部森林課
電話:043-223-2954

原木しいたけについては、市町村等による安全なしいたけの出荷管理体制のもとで、安全な原木による適切な栽培管理の実施が確認できた生産者から、順次、出荷制限が解除されることとなっております。

この度、県内では、今年3月19日及び10月14日の解除に引き続き、上記解除要件を満たした富津市の施設栽培生産者3名について、県から国の原子力災害対策本部長に対して解除申請を行い、本日付けで、同本部長から原子力災害対策特別措置法第20条第2項に基づき、解除する旨の通知がありました。

加えて、一部解除済み市町村の君津市露地4名、施設4名及び富津市露地7名についても解除となりましたので、お知らせします。

他の生産者に対しても、引き続き市と連携して栽培管理の指導を行い、早期に解除になるよう努めてまいります。

指示の内容

別添国の原子力災害対策本部長からの指示書及び県の解除申請書のとおり

解除された品目

富津市産の原木しいたけ(施設)のうち、県の定める栽培管理に即して生産され、基準値以下であることが確認されたしいたけ

解除の対象となる生産者数

 

露地栽培:11名(君津市4名、富津市7名)

施設栽培:7名(君津市4名、富津市3名)

 

計18名

解除後の出荷管理及び検査等

  1. 当該生産者は市の証明書の発行を受け、出荷する。(県、市のホームページで氏名等を公開)
  2. 当該生産者は、出荷時に氏名を表示するとともに県の定める栽培管理を継続する。
  3. 出荷期間中、県は当該市内で毎月1検体の定期的検査を行う。

今後の予定

出荷制限中の他の生産者の解除に向け、栽培管理の普及指導、放射性物質検査の実施、出荷管理体制の構築などに取組む。

【参考1】原木しいたけの出荷制限が継続している10市

露地栽培:我孫子市、君津市、流山市、佐倉市、印西市、白井市、千葉市、八千代市、山武市、富津市

計10市

 

施設栽培:山武市、富津市、君津市

計3市

【参考2】出荷制限市のうち、県の定める栽培管理を遵守することで出荷可能となっている生産者数

露地栽培:16名(山武市(H26年3月19日~1名)、佐倉市(H26年10月14日~1名)、君津市(H26年10月14日~5名)、富津市(H26年10月14日~9名))

施設栽培:10名(山武市(H26年3月19日~1名)、君津市(H26年10月14日~6名)、富津市(H26年11月20日~3名))

一部解除済生産者一覧

 

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:農林水産部森林課森林経営管理室

電話番号:043-223-2954

ファックス番号:043-225-7448

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?