ここから本文です。
更新日:平成23(2011)年8月17日
子どもたちが自然に触れ、動植物を観察したり、のびのび体験活動をする場所として森は大変すぐれています。
気がねなく、安全に活動できる森が学校の身近にあれば・・・。
そんな声に答えるのが「教育の森」です。
「教育の森」は、子どもたちがさまざまな体験活動、学習活動、野外活動等ができる場所として、所有者の協力が得られた森林を、県が認定したもので、次のような特色をもっています。
多くは2ha未満と規模は小さいのですが、県内95カ所(平成23年5月末現在)に設置されており、ほぼ4km以内に小中学校が所在する身近な存在です。
子どもたちのために自分の森を使ってほしい。
そんな所有者のボランティア精神に支えられた地域の森です。
経済や環境面で森は地域社会にとって大切な存在です。
その森を守り、適性に整備し利用する林業をもっと知ってほしいとの願いで教育の森は設置されています。
※詳しくは、教育の森利用細則によります。
森は、子どもたちにとってわくわくする場所ではないでしょうか。
樹木や地表の植物、昆虫、鳥などの小動物などさまざまな生物との出会いがあります。
森はまた、いろいろな遊びの材料の宝庫です。絵や詩のテーマを見つける子どもたちもいるでしょう。
植物園とは違い、教育の森はありのままの森です。見るだけではなく木々に触れたり、手入れをして森を育てる体験もできます。
子どもたちが、自然に触れる体験的な活動等を通して、感性や知的好奇心を育む場となることでしょう。
自然観察活動、体験活動、総合的な学習活動などのフィールドとして教育の森は次のような点で優れています。
ぜひご利用ください。
身近にある教育の森をみなさんの学校林として利用してください。
子どもたちや先生方のさまざまなアイディアで、学校林を活かせば、学校教育のさまざまな活動をぐんと広げることができます。
利用を希望する教育の森が所在する地域を管轄する各林業事務所
関連リンク
よくある質問