サービス停止情報

現在情報はありません。

ここから本文です。

ホーム > しごと・産業・観光 > しごと・雇用 > 職業訓練 > デュアルシステム訓練

更新日:平成29(2017)年12月19日

デュアルシステム訓練

日本版デュアルシステム訓練とは

日本版デュアルシステムとは、「働きながら学ぶ、学びながら働く」ことにより、若者を一人前の職業人に育てる新しい職業訓練システムです。具体的には、企業における実習訓練と教育訓練機関における座学(企業における実習訓練に関連した内容)を並行的に実施します。

デュアルシステム訓練コース(施設内訓練)

千葉県立高等技術専門校での訓練と企業での実習を組み合わせた訓練コースです。
ものづくりの現場等を担う技能者の養成を目的としています。

金属加工科

  • 金属加工科(船橋高等技術専門校)
  • 授業料は無料です。
  • 4月入校、10月入校の年2回募集、9ヶ月の訓練です。
  • 【訓練内容】
    基本的な各種溶接、板金加工技術を専門校で、溶接による組立てやシートメタル加工技術を企業での就労実習で習得します。

左官技術科

  • 左官技術科(東金高等技術専門校)
  • 授業料は無料です。
  • 4月入校、9ヶ月の訓練です。
  • 【訓練内容】
    内壁、外壁の材料別による各種塗壁工法を中心に、タイル張り、ブロック積等について専門的な知識と技能を習得します。

NC機械加工科

  • NC機械加工科(旭高等技術専門校)
  • 授業料がかかります。有料
  • 4月入校、1年間の訓練です。
  • 【訓練内容】
    CAD(コンピュータ支援製図システム)、NC(数値制御)工作機械等を利用して、1,000分の1ミリ単位の精密な機械加工を行う知識と技能を習得します。

訓練生の募集については平成30年度訓練生募集のページをご覧ください。

事業主の皆様へ

千葉県では、金属加工(溶接・板金)業、機械加工業、左官業の職種において「日本版デュアルシステム」企業活用型訓練の実施事業所(訓練生の実習受入先企業)を募集しています。

デュアルシステム訓練における企業の利点

  1. 仕事に必要な基礎知識及び基本作業を県立高等技術専門校で身につけさせるため、企業における教育の負担が減ります。
  2. 受け入れた訓練生を正規雇用する際にも、就労型実習(有期パート就労)期間において、能力・適性を判断できます。
  3. その他の企業にとっても、訓練修了時に能力評価が実施されるため、企業は能力の保証された人材を確保することができます。
  4. 就労型実習にあたっては、企業の意向と訓練生の意向を確認しながら、実習先企業と訓練生のマッチングを図ります。
  5. 企業と訓練生の希望が一致すれば、訓練修了後、常用雇用へと進むことになりますが、訓練修了後の雇用を前提とするものではありません。
  6. 訓練生は、概ね45歳未満の方で常用雇用への就職を希望する方です。

デュアルシステムの流れ

詳細については、以下のリーフレットをご覧ください。

リーフレット(PDF:935KB)

ページの先頭へ戻る

よくある質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:商工労働部産業人材課職業能力開発班

電話番号:043-223-2754

ファックス番号:043-221-3730

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?