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更新日:令和8(2026)年6月5日

ページ番号:620663

農福連携の推進

農福連携は、障害のある人等が農業分野で活躍することを通じ、自信や生きがいを持って社会活動に参加できるように促す取組です。また、農業者は労働力不足の解消につながるなど、双方にメリットのある取組です。

1関係機関との農福連携プロジェクトチームの設置

農福連携の推進を図るため、農業と福祉分野の関係部局や団体からなる農福連携プロジェクトチームを設置しています 。

2農福連携に関する動画

(1)農福連携の紹介動画

農福連携について知っていただくために、YouTube千葉県公式PRチャンネルに動画を掲載しました。是非ご覧ください。

YouTube千葉県公式PRチャンネル外部サイトへのリンク「再生リスト」の「くらし・福祉・健康」からも視聴できます。

(2)農福連携の作業動画

農福連携で行う農作業について知っていただくために、県内での農福連携の様子を撮影した動画をYouTube千葉県公式セミナーチャンネルに掲載しました。作業の様子などの参考に是非ご覧ください。

「農福連携の事例紹介(令和6年度版)」

動画サムネイル外部サイトへのリンク

(農業者、福祉関係者向け 約4分)

3資料、パンフレット

農業と福祉の基本情報に加え、具体的な取組の流れや事例をご紹介した資料を作成しました。

はじめてみよう!農福連携ガイドブック(PDF:4,228.1KB)

※ファイルサイズが大きいため閲覧の際はご注意ください。

4各種イベント・研修情報

(1)令和7年度 ちば農福連携フォーラム

 この催しは終了しました。

 昨年11月に、本県において「農福連携全国フォーラム」が開催されたところであり、高まりつつある機運を継続させるため、このたび、農業・福祉関係者をはじめ、関心のある企業、教育関係者、消費者などの参加を募り、出会いとつながりの機会を創出することを目的として、「ちば農福連携フォーラム」を県として初めて開催します。詳しくは以下のページを確認してください。

(報道発表資料)「令和7年度 ちば農福連携フォーラム」の開催について

(2)ちば農福連携マルシェ

 この催しは終了しました。

 農福連携を取組を広く知っていただき、障害のある方の工賃向上につなげるため、農福連携によって生まれた農産物や加工品の合同販売会「ちば農福連携マルシェ」を開催いたします。
公共性の高い場所で販売することにより、障害のある方の就労及び福祉事業所における取組について広く県民に周知し、また自主製品の販路拡大、製品のレベルアップ、工賃への還元につなげます。

 

「ちば農福連携マルシェ」及び「手しごとマルシェ」の開催について(令和7年度)

(3)農福連携技術支援者育成研修

 この研修の募集は終了しました。

農福連携を現場で実践する手法を具体的に助言・指導できる専門人材を育成することを目的に、農福連携技術支援者育成研修を実施します。

【千葉県実施】令和7年度農福連携技術支援者育成研修について

(4)その他

「2026 ノウフクフェスタ@上野公園」

 この催しは終了しました。

「農業」と「福祉」の連携を通じて障がい者をはじめ、地域における多様な人々が役割を担い、活躍できる社会を目指す"農福連携”の取り組みを広く知っていただくこと。そして、農業や福祉分野にとどまらず、 あらゆる団体や個人、地域がつながり、持続可能で環境に配慮した "ノウフクがもたらす新たなコミュニティ"構築のきっかけを創出するものです。

【主催】一般社団法人ぶどうの木のホームページ外部サイトへのリンク

5関連する千葉県ホームページのリンク集

6農福連携関連機関等リンク集

お問い合わせ

所属課室:農林水産部担い手支援課経営体育成班

電話番号:043-223-2905

ファックス番号:043-201-2615

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