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更新日:平成29(2017)年10月24日

野菜研究室 Vegetable Crops Laboratory

研究室の基本方向

施設野菜及び都市農業地域の野菜生産に関する試験研究及び調査とイチゴの新品種育成を行っています。野菜などの原原種の維持、増殖・配付を行っています。

現在の主な取組

食味がよく日持ち性の優れたイチゴ新品種の育成

輸送や保存による果実の傷みが少なく、良食味で病害抵抗性をもつ新たな千葉県オリジナル品種の育成に取り組んでいます。

チーバベリー

[写真] イチゴ新品種「チーバベリー」(平成27年8月品種登録)

施設トマト栽培における新しい炭酸ガス施用技術を核とした革新的増収及び安定生産技術の確立

県内で栽培が最も多い施設野菜であるトマトを対象に、高収量をもたらす革新的な炭酸ガス施用技術の確立に取り組んでいます。

炭酸ガス施用中の施設トマト

[写真] 炭酸ガス施用中の施設トマト栽培の様子

土耕及び培地耕の組合せによるキュウリの周年多収生産技術の確立

夏期のヤシ殻袋培地栽培と冬期のかん水同時施肥による土耕栽培を組み合わせたキュウリの周年多収生産技術の確立に取り組んでいます。

ヤシ殻袋培地栽培キュウリ

[写真] 夏期のヤシ殻袋培地栽培キュウリの様子

ハウス抑制トマトの高温対策技術の確立

9~10月トマトの良品出荷量を安定させるために、高温期の対策として有効な遮光資材の展張時期やかん水方法などの栽培技術の確立に取り組んでいます。

抑制トマト

[写真] 上段まで安定着果したハウス抑制トマトの様子

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よくある質問

お問い合わせ

所属課室:農林水産部農林総合研究センター野菜研究室  

電話番号:043-291-0151

ファックス番号:043-291-5319

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